過去の先生情報の入手、アンチファンのバッシングに対する理論武装など、てきと〜にどーぞ
我ら石川オタにとっては忘れようにも忘れられない11月14日。スタードッキリ(秘)報告において、やつれた顔にマスク、そして酸素吸引機(!)と、まるで病にふせった少女のような寝姿を披露してくれた先生ですが。
すべては喉を守るため、なのです。
2001/4/14のつんくばんに出演した先生は、まことの質問にこう答えています。
「風邪を引かないよう、靴下を履いて眠る」
「喉にはマフラーかタオルを巻いて寝る」
「もちろんマスクはかかさない」
心のおもむくままに食べ、夜更かしをし、眠る、自由奔放な新メンさんたちの中で、ひとりだけ自己抑制の限りを尽くす先生の姿に、まことさんもつんくさんもベタ誉めでした。
4/7のつんくばんより。
今さら言うまでもないことですが、最近のモーニングは、
食いしん坊パラダイス
ミニモニ。がロリコンの封印を解いたように、別のの封印も解きかねないイキオイで増量を続けております。
そんな娘部屋の住人、加護っちが、食い過ぎをまことさんにつっこまれます。マネージャーさん曰く、バランスよく食べるならともかく、おかしの食べ過ぎるからダメなんだそうな。すると加護ちゃん、自信を持って言いきります。
梨華ちゃんだって昔は太ってたんだから、大丈夫!
ええーっ、そんな自信の持ち方しちゃっていいんですか〜っ!?
加護っちはいいます。
「梨華ちゃんはテニスで痩せたから、自分はライブツアーでやせる」と。
ここから導き出されるデータは「おかしの食い過ぎてると太る」「梨華ちゃんは昔太っていた」「テニスで痩せた」の3つです。
さて、別のところで「タイムマシンに乗れたら、いつにいきたいか?」と質問をされた先生はこう答えています。
「小学5年生の頃に戻って『お菓子をやめなさい』って自分に注意する」
なるほど……。
5/3のうたばんでは、先生の子供時代のプロフィールが紹介されます。
欲しかったもの:ウォーキングマシン
家の中で走りたい。
乙女心というやつですな。
素の状態で、先生はどんなポジションにいるんでしょう?
ANNSの「マイクロカセット矢口君」はオフの娘を教えてくれる貴重なコーナーなのですが、最近、姐さんにオキニの先生は2月1日の放映で、2連発どちらも登場します。
1発目では、辻加護の勉強に先生も参加。
マネージャー(?)の出す問題に、回答できた先生は「Wednesday(うえどねすでい)と覚えた」と自慢。
調子に乗って2発目に参ります。
「ねえ、よっすぃー。PVの意味わかる?」
先生は最近になってやっとPVの意味を知ったらしく、よっすぃーに質問します。
吉澤 「わかるよ」
「言ってみて。略さないで言ってみて」
吉澤 「プロモーションビデオでしょ」
「プロモーションビデオってどういうこと?」 ←「ってどういうこと?」ってフレーズよく使うよね。
「(はしゃいで)わかんないんだ! わたしもわかんなかったんだ!」
ラストの一言が墓穴のキーワードです。
吉澤 「そのまんまじゃん、宣伝するためビデオってことだよ。ほらわかった!」
「……」
飯田 「(石川に)ばっかじゃないの?」
吉澤 「(石川に)ほぉら」
「怖い〜、飯田さぁん」
中澤or吉澤 「バーカ! 石川のバーカ!」
わはははは、天然です。
先生、天然です。
自分からイジメられる材料をバラまいて、自爆です!
だから「おねモー」でも、うっかり八兵衛役は「りかちゃんじゃない?」って言われるのです。
すっかりヘタレも板についてきたな……(;´Д`)
「アイドルをさがせって「あいさが」って言うんだよ〜」とか、先生、基本的に知ったかぶりをするのが大好きです。
それがホントにみんなの知らないことなら自慢のしようもあるんですが、先生が知ってることは、他のみんなも知ってるようなことなので、たいてい最後にみんなからバカ扱いされて終わるのです。トホホ……。
これまで先生が我々の前で算数の授業をしてくれたことが4回ほどあります。
2000.09.16 ポップジャム
元銀行員の経歴を持つ大槻真希と、1万円札の枚数数えを競い合うというミニゲーム。
娘。からは新メンバーが出場、なんと仕切るのは先生。
吉澤、辻、加護に分担させて、それを足していくという豊臣秀吉作戦で行くのですが、
見事に大間違い!
司会の堂本光一くんに「足し算もできねーのか」とつっこまれます。
間違った先生は「ちゃんと十ずつ数えた」と言います。
しかし何をどう数えたら「77」が「108」になるのか……。
新メンリーダーの面目も丸つぶれです(^^;)
時折しも「へそ」で、辻加護にこてんぱんに叩きのめされた先生を目の当たりにしていた私たちは、一つの時代の終焉を感じたものでした……(しみじみ)
2000.10.05 とくばん
「石橋に猛烈抗議するクレーマー石川」事件といえば、みなさんの記憶にも新しいと思いますが、そもそもの原因は「2ケタの足し算」にありました。
「石橋貴明は38歳、中居正広は28歳、2人あわせて何歳?」
先生の出した答えは「65」
間違った先生は問題を読んだ石橋に「中居を27歳と言った」と猛烈に抗議。
石橋はちゃんと28と言ってます……。
計算能力を問われる以前に人格を問われた一件でした。
2000.12.24 MUSIX!
モー娘。選手権です。
「スターダストレビュー+キャイーン+娘。−8=?」という問題。
「5+2+10−8=9」なのですが、回答権をもぎとった先生は堂々と言い放ちます。
「5!」
間違った先生は「ウドさんとキャイーンさん(天野のことか?)を引いちゃった」と、また言い訳!
計算→間違い→言い訳 と、見事な石川コンボが炸裂です。
このクレーマーモードに関しては、いかな私でもフォローのしようがないのでこれまで触れずにいたのですが、今回! なんと! 先生が足し算に成功したので紹介することにしました。
それがこれ!
2001.01.23 OH-SO-RO!
タンポポのナンバーワンを決めようというコーナーで、最高18センチの靴を履く矢口が厚底ナンバーワンだという話に。
すると先生、とっさに計算を開始。
「矢口さん、いま、私計算したんですけど、18センチの厚底を履くと、163センチにもなります!」
だからなんだ? (と、言ってはいけません)
145+18=163
正解しているのです!
この感動を一言で表現するなら、この一言しかないでしょう。
「クララが立った!」
ついに足し算が出来るようになったことを我々ファンの前に提示してくれた先生。
ファン、正解に感動です。
おめでとう、よくやった、ありがとう、尽きない言葉を贈りたい気分です。
これでクレーマーモードの発動が減るかと思うと、ホッとしてホッとして……。
先生と言えば言い訳。
これはもう無駄な正当化をやめて、我々ファンが認めなければいけない現実なのですが、
ついに本人も認めました。
お正月のハロプロコンサートのMCで、花瓶が割れた時の態度というテーマでみんなが分類されたのですが、我らが先生への判定は「言い訳いっぱいタイプ」。タメゴトまことの追求にその通りだと先生も自供。
言い換えるとネバーギブアップということです。
そういうことにしておきましょう。
ちなみに、他のテーマへの先生の分析結果やお答えは〜
「異性に対する態度」 ついていくタイプ
「今年したいこと」 社会勉強(スキーやスノボがしたいらしい)←それって社会勉強か???
このように先生は言い訳好きなわけですが、決して言い訳上手なわけではありません。
むしろ下手。
それをよく物語ってくれるのが、2月6日の今夜も満開のエピソードです。
タンポポおバカ決定戦のトーク、メンバーの学力について「小6の頃はトップでした(矢口)」、「漢字の勉強が面白くなってきた(加護)」などなど、話題が盛り上がるのですが、ポジティブになったはずの先生、あまり熱心に会話には入っていきません。「りかちゃんは?」と振られて、やっと口を開きます。
「勉強はしました。1年前まではしてました。成績はよくなかったですけど」
姐さんじゃないけど、先生はホント一言多いです(^^;)
年上の2人だって高校卒業してないだけど、そんなことわざわざ言わないだろ(^^;)
どうフォローしたらいいのか困って、笑ったり、ああ、ああうなずく矢口っちゃんのリアクションが面白かったのですが、
どうも先生は正直というか、ごまかすことがあまり上手ではないようです(^^;)
だから「言い訳」なんですけどね。
(ちなみに、このトークで出た情報は、一般教科より、体育とかの技能教科のほうが好きとのこと)
娘では隅っこでちょこんとしている先生ですが、
家では王様です。
「ママにマッサージしてもらってるんです」(OH−SO−RO)
「妹にジュースとってきてもらったり」(お願いモーニング)
家族の前ではそぅとぅ疲れた姿を見せているのか(そりゃ、あんだけ仕事してたら疲れるだろ)、存分甘やかせてもらってるようです。カメラに写っていようといまいと仕事中は手を抜くことを知らない先生のことです。そん時のツケがオフタイムに一気に出ているのでしょう。(オフになった途端に身体壊したりね)
イメージ崩れますか? 俺はかわいいと思います。というか、そういう素の姿が見たいです!
よし、盗聴だ!
ちがうだろ。
先生の素を見ることができるのは選ばれし人間だけ
そして、それを我々の前に見せてくれる力を持った娘。は、カオリ、よっすぃーの二人だけ! このサイトではこの二人も激しく応援します! あいぼんも頑張れ〜っ!
なんだかんだいいながら先生はけっこう調子がいい人です。
スポンサーが喜ぶ台詞をポンポン言います。
(先生はマジメな人なのです)
> グリコに年賀状が届きました <
「グリコ大好きです」がポイントです。ポッキー大好きと書いているメンバーは他にもいましたが、商品ではなく会社名を書いているところに、今後への布石も考えた先生の戦略がうかがえます。(←たぶんそこまで考えてない、グリコから仕事が来たから素直に感謝してるだけだと思う)
> スペースヴィーナス <
「ゲームは飽きちゃうんだけれど、スペースヴィーナスにはハマりそう」
↓どんなコメントをするのか今から楽しみですね。
先生と言えば「ポジティブ」というのが定番ですが、もう一つ口癖があります。
「この(X)で、私のことを知って欲しい」
(X)=曲名、商品名
「乙女、パスタに感動」でもそうだったし、「I wish」のときもそう、というか全部そう。
「スペースヴィーナス」でも、「今日はDANCEするのだ、で石川を追おうと思ったら追えるし」、とそれぞれのメンバーを追える機能に感動し、「まだ私はモーニング娘。に入って短いから、ファンの方にまだ深くは知ってもらえてはいないと思うんですね」と、とにかく自分のオンパレードです。
「恋愛レボリューション21」に寄せるコメントでも、「この曲で私の存在をみんなに知って欲しい」(小学4年生) と、ミもフタもないコメントを(^^;)
リップサービスではメーカーを喜ばせるコメントをいい、自分トークでは本音を丸出しにする。そんなマジメさが、直球さが、先生の大きな特質です。
困ったことに先生は
争い事になった途端にイキイキします。
普段はちょっとつっこまれただけでしゅんとなり、借りてきた猫のように大人しくなるくせに、ゲームとなると人格が豹変、天下のとんねるずに平然と刃向かうほどの強気マンになるのです!
同僚の加護氏は取材でこう語っています。
「りかちゃんはトランプでもムキになる」
先生は人と争うために生まれてきたと言っても過言ではないでしょう。
仕事に対する一途さなのかな、とフォローしたいところですが、プライベートの遊びでもムキになるぐらいですから、そぅとぅの負けず嫌いであることが伺えます。
さらに先生は頑張り病という病気の持ち主。勝った、負けた、という言葉に異常に敏感になってしまわれるのも仕方ありません。
結論、
ソロCDは5枚買え。
辻、加護、よっすぃーに負けたら先生は絶対落ち込みます。そういう人です。
先生のあまりのはしゃぎっぷりにメンバーも驚いた、12/05の「OH-SO-RO」
ついに先生もふっきれたか、と思ったのですが、
12/07の「今夜も満開」では、また借りてきた猫のようにおとなしくなっていた先生の姿に、ある説が浮上してきました。
それは……、
単に鍋が美味しかったから
はしゃいでただけ
母親が来る時以外は外食かコンビニ弁当で済まし、自炊はしないといわれている先生です。
貧しい食生活が想像されます。
そんな先生が久しぶりに鍋を口にしたのです。
普通の鍋だろうと、美味だったに違いありません。
ツバを呑み込んだことでしょう、涙したことでしょう。
そのあまりの感激に、普段の照れもどこかへふき飛んでしまったと……。
この飽食の時代に、先生は食べ物のありがたみを身に染みて知る希有なアイドルなのです。
ない。
「ピンチランナー」でほんのちょこっとだけ出演することになった時、先生は新メンバーの中で一番うまくやらなくてはと、例によって頑張り癖を出し、ほんの少しの台詞を練習し練習し練習し、万全の準備で本番に望みました。
本番終了、先生自身は「けっこうイケてる」と思ったらしく、みんなに自信満々なことを言ったそうですが、試写会で娘。たちは先生の演技に大爆笑。
一生懸命すぎて演技が空回っているのがおかしかったそうな。
先生はビデオをもらったそうですが、怖くて一度もデッキに入れてないそうです。
音痴な歌手はたくさんいます。
一説によると、追加メンバーオーディションの時に喉を壊したという話です。
というのも、先生は音痴というよりも声が割れやすいことが、「ハローモーニング」のカラオケバトルコーナーなどで確認されているからです。
「ASAYAN」で、つんく自らのぞんだ最終オーディションにおいて、先生は(いつものように)はりきりすぎて喉を痛め、不本意な結果に終わってしまいます。オーディションそのものは、それをアクシデントとして判定したのかどーかはともかく先生の合格に終わるのですが、この時に先生は致命的なレベルで喉を酷使したのではないかという憶測です(で、なければ、2次選考のレベルでふるい落とされているだろうというものです)。
だとすれば……。
上について、いろいろ調べました。
「今の自分を変えたい!」
そう思って、第3次追加オーディションに参加することにした先生。
1次、2次とパスし、ついに最後の10人に残ることに成功します。
そんなに音域が広いわけでもないのに、浜崎あゆみを唄うあたりの背伸びぶりが当時からも伺えます。
そう、例によって先生は、練習して練習して練習して、無理をしまくった結果、
喉を壊してしまうわけです。
最終オーディションの歌審査、不本意な結果に終わった先生は暗い顔をします。
そして、つんくもこう言います。
「声だけ心配やけどな、正直。多分この1ヶ月あの声やったらもう、完全に声帯傷ついてるから」
とはいえ、突発性のものだろうということと将来性から、先生は見事最終オーディションを突破、モーニング娘。になることができたわけです。
先生の声については、教育係の保田からもこんな証言があります。
「そぉですね。石川は喉を壊しちゃって(略)で…歌を教えてるわけですよ。つんくさんに、直しなさいって言われたことを、いっしょに、復習して」
まあ、なんで、今も先生の声が割れやすいのは後遺症かもしれないという話は、けっこう信憑性あるわけです。
先生は音痴だという自覚……じゃない、悩みがあるようです(「OH-SO-RO」より)。
で、CMでもらった「e-kara」を使って、家でひとり、こっそり練習しているとか。
そんな先生の声を聞いて、
ちゃんと涙してたんだろうな!
盗聴犯!!
「これでも歌手なのかよ」とか苦笑してたらブッ殺すぞ! ゴルァ!
どうせバラすんなら、メンバーの悪口言ってたとか、そーゆうのじゃなくて、先生が人知れず努力している姿とか、そーゆうのをバラせよな〜!!
なっちのようです。本人の目の前で言ってます(「スーパーモーニングライダー」)。
ところが舌の根の乾かぬ直後の「ハワイ特番」では、なっちのいる黄色ではなく、飯田部長や矢口のいる青組にスカウトされるや「青に入りたかったんですぅ」と発言、計算りかちゃんの異名を取りました
一説によると、収録時にはすでにタンポポ入りを言い渡されていたので、飯田たちのいる青組に入りたかったのだという話がありますが、基本的に先生はリスペクターなので、先輩は全員尊敬の対象なのでしょう。
手足が細いので実寸より長く見える先生は、アクション向きな身体をしています。
師匠直伝の大振りでキレのあるアクションにぴったりなのですな。
メリハリという点で、ウエストの細さも他のパーツを引き立てます。
内臓がひとつふたつ欠けてるんじゃないかと思えるほどの細さ。
おそらく小腸が常人よりも短いのでしょう。「時には1日5食」(本人談)食べることがあっても、消化されるより早く出てしまうに違いありません。
結論、
先生はトイレが長い!
「痔」が持病になる恐れがある(「お願いモーニング」001201)というのもうなづける話です。
メロン記念日の柴田だそーです(「へそ」、「アイドルを探せ」)。休日に一緒に遊びに行ったこともある仲だとか。
一緒に遊びにいったというと、5日ほどオフがあったときに娘。のメンバーのうち3人がディズニーランドに行ったそうです。行ったのは先生と矢口とのの。
ところが矢口とののは同じ日に行っていたことが判明!
連れだって行ったかどうかは不明なのですが、先生が娘。の誰かと一緒に遊んでいるという話は耳にしません……。
中学校の友達とは会っているらしいです。
メンバーからも「ネガティブ石川」と呼ばれるほどの人物です。
座右の銘は「何事にもポジティブ」、何かあると「ポジティブ石川になる!」と連呼するところがまだまだネガティブなんだけれども……。
極めつけは、矢口加護が休んだ11月23日の「タンポポの今夜も満開」.
この日はまさに飯田の説教大会。
別に誰も、先生ひとりに矢口の進行役と加護のバカ役を任せたわけでもないのに、先生は飯田部長の台詞を全部拾わなければと思いこんではりきり、すっかり空回り。
で、落ち込む先生に、飯田は「石川はネガティブだ」と言い放ち、先生は「打たれ強くなります! ポジティブになります!」と対抗します。先生はテンションを上げようとするものの、3分としないうちに「やっぱりダメなのかなあ……」と言い澱みはじめ、しまいには飯田部長も「もうなんだよ! ネガティブなことばっか言って! 今日は2人でガンバるんでしょう!」とキレはじめる始末。
真骨頂はラストトーク。
「生まれ変われるチャンスなんだろ!」とハッパをかけられて、先生がのたまわった台詞が
「じゃあもう……ホントにもう、ダメですね」
本番中にここまで先生の本音を引き出せる飯田は、先生にどれだけの信頼を寄せられているのかということに驚いたと同時に、先生のネガティブぶりが芸でもなんでもなく、嘘であってほしいほどにマジだということに圧倒される。
たとえばスタイルのよさをみんなに誉められても先生は決まって謙遜するんだけれど、先生的にはかなりホントにそう思ってるんだろうね。いま自分が持っているものより、まだ手にしてないものばかり気にして自己評価を下げてしまうタイプだから。
ええい、うっとおしい!
と思われないことを祈るのみである。
中澤姐さんとかに。
よっすぃーは先生の部屋に行ったことがあるようです(「FUN」)
もっともそれが神奈川の実家なのか、ひとり暮らしの東京のマンションかはわからないのですが、わかっているのは「あまりキレイではない」ということです(^^;)
たまに母親が来て片付けていってくれるようです。このへんは現代っ子ですな。
たとえ休憩時間のトランプでも先生はマジになるそうです。
それがテレビとなれば、たとえバラエティでも手は抜きません。先輩組と後輩組で勝負した「とくばん」のすべり台バトル。司会の石橋&中居は露骨なまでに後輩組をひいきし、どうやって後輩組が勝つように番組をもっていこうという流れの中で、先生は答えを間違います。
雰囲気的には後輩組が悪役なので、ここで負けておくぐらいがちょうどよいのですが、
そこは勝負の鬼。
石橋が年齢を言い間違えたから計算をミスったのだと、計算のやり直しを要求。ゴネたあげくに勝利をおさめてしまいます。どうせ計算するなら、そんな自分がお茶の間にどう映っているかを計算すればよかったのに……。
まあ、勝負事になると頭がカッとなって素になってしまうところがかわいいのですが。
結論、
先生はジョンソンの後継者!
できません。
見るからに女の子してる先生ですが、チャーハンの調理で油を入れ忘れるなど、先生は家庭科以外の時間で包丁に触ったこともないのだろうことが確認されています。
けっこうズボラなごっちんが、お菓子作りが趣味もあって、それなりにできるのとは対照的です。
そんな先生は大胆にも東京でひとり暮らしを実行中なのですが、もっぱらコンビニ弁当らしいです。
結論、
倒れる日も近いです。
噂によると中学生時代にBFがいたそう。「FUN」の調査によると、ラブレターはもらったことがあるようなので、恋愛経験はまったくのゼロというわけではないようです。
よっすぃーの発言によると「りかちゃんは男の人が苦手」らしく、先生自身も「絶対、自分からは告白できないタイプ」と発言しています。
そのへんは「告白されたことが一度もなく」「従って彼氏がいたこともなく」「告白は自分から」という保田師匠とは正反対ですな。
また先生持ち前の生真面目さが、恋愛からますます目をそらすことに拍車をかけているのでしょう。芸能人としてまだまだ頑張らなければならないことが山積している先生にとって、恋愛は横道以外の何者でもないようです。
そんな先生は「タンポポ編集部 OH-SO-RO」での「夢を選ぶか恋を選ぶか」という話題でも、たったひとり「私なら夢を選びます」「彼氏は作りません!」と豪語! あの先生が物怖じすることなく堂々と発言したものだから矢口や加護もびっくり。結局は「恋愛することは自分にとって生きるパワー」と言ってはばからない矢口が攻勢をかけて、「がんばれば両立できる」というところに話題は落ち着いたのですが、こと先生に関しては恋愛スキャンダルは遠い話のようですな。ファン的には喜ばしいこといえばそうなんだけれど……、
そういう子に限って、ろくでもない男にころっとダマされやすいので、何事もほどほどです。先生には免疫程度の恋愛が必要だと思うのです。
結論、
なっちの悲劇を繰り返すな!
「恋をしちゃいました!」ということで、各誌のインタビューもメンバーの恋愛観についてつっこんだものばかり。
一通り雑誌も発売されてデータも揃ってきたので、ここいらで先生の恋愛歴について考察してみたいと思います。
まずは「少女日記」から。
この回のタメゴトは、デートで奢られたことを借りと考えられるかどうかで愛がわかるという内容。
それに対して、先生はこう答えます。
「(奢られたことに感謝はしながらも、悪いなって)心残りになるんですよ、きっと」
なぜ推測?
そして、相手が何かしてくれたことを当たり前と考えず、自分もなにかしなくちゃと考えることが、
「愛してるってことなんですよ、きっと」
やっぱり推測です。
「ねえよっすぃー、PVの意味って知ってる〜?」と尋ねた時の断定口調はどこに行ったのでしょうか。
基本的に先生は見栄っ張りで、強がりで、知ったかぶりです。
というか、カオリとトークしている時だけが今んとこ例外。
飯田さんの前では先生、心おきなく「石川、知りませんでした」「リスナーの人も石川にはチェックされたくないと思います」などと、ネガティブをさらします。
対して、加護とやってるミニポポ人生相談などでは説教大臣。
「古本真之輔のちゃぱらすかWOO」にゲスト出演した時はこうです。
(ちなみにこの時は矢口と2人)
トークのテーマは「キスを許すのは何度目のデートで?」
先生のお答えは「三ヶ月」というもの。
根拠を聞かれると、むにゃむちゃと要領を得ません。
ところが矢口が自信をもってすらすらと答え始めると、
「出会ってから三ヶ月です!」
と、張り合うようにコメント。
三ヶ月たったら初デートでもOKなの? と思わないでもないですが、
イキオイで言ってるんだろーな、という気がしたので忘れることにしました。
カオリと一緒だったらどんな答えだったのか、聞いてみたかった気もします。
とまあ、ここまで書けば、もう結論が出たよーなものなんですが、
お次は「TVガイド」
加護 「2人きりってどんな感じなんですか? なったことないからわかんない」
「いいじゃん! 中1なんだから!!」
加護 「え、もしかして梨華ちゃんも?」
「ほっといてえ〜っ!」
アイドルである以上、過去の恋愛については様々な怪情報が乱れ飛びます。
先生も、中学生時代に彼氏がいたとかいう噂が立ちました。
仕事熱心な先生なことだから、いたとしても隠すに決まっている、という意見の人もいるでしょう。
ま、俺も、恋愛のひとつやふたつしといたほうが、男を見る目もつくし、いきなり朝までプレステをするような悲劇は避けられるという考えなので、過去の恋愛に関してはEEじゃん、EEじゃん、EEJUMPって考えなのですが、
結論、
先生は彼氏いない歴16年!
片想いぐらいはしたことあるだろうし、ラブレターをもらったことも、男の子と遊びに行ったこともあるかもしれません。でも、それは恋といえるレベルには達してないだろうと思います(少なくとも先生の意識の中では)。そこまで行ってれば先生のことだからみんなに負けじと発言するはずだし、「いいじゃん! 中1なんだから」と加護を仲間に引きずりこむような台詞は出てこないと思う。
そんな先生の恋心に対する認識を語っているのがオリコン。
仕事と恋愛を両立してみようという気はあるのかという問いに、
「ないです(きっぱり)今は仕事が好きだし、仕事を頑張りたい。こういう恋もしてみたいけど、それはいつでもできるから。今は今しかできないことがたくさんあるので」
対して飯田さんは
「まあ恋は、しちゃったら止められませんよ(笑)」
先生は恋心は理性で制御できるものだという認識があるようですね。わはは。