過去の日誌 2001年7月の梨華先生

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2001.07.30

■ 「ザ☆ピ〜ス! 石川梨華最大の挑戦」キャンペーン

1位確定!

> プラネット <

宇多田ヒカルに11万枚も差をつけていれば、オリコンで逆転されるようなこともないでしょう。

よかった……、ホントよかったよ〜(涙)

枚数的にミリオン狙うにはちと弱い部分もありますが(最近の娘。のCDは初動の2倍前後で落ち着くので)、そのへんは2週目の数字に注目ですね。

なにはともあれ、
9人でも1位を取れた。

この結果がはてしなく重要なのです。

■ 代々木、夏パーティ!

行ってきました! 代々木体育館!

今回もまた、FC枠で申し込んだチケットはハズレ。
他人様がゲットしたチケットに頼りました(涙)

俺と事務所の冷たい戦いは、入会7ヶ月を経過してもなお、俺の全戦全敗で継続しています。
負けっぱなしでは悔しいので、グッズは買わないことにし、同行したみなさん(>ショウさんでるびさん)にも
「どうせ10年後には捨てるものなんだから買わない」
「ウチワは捨てるとき、プラスチックと紙に分けなきゃいけないから分別に困る!」
などとヒドイ事を言いまくっていた俺だったのですが……、

昼公演後。

「なんでりかっちのウチワ持ってんですかーっ!」

うるせー! 加護ちゃんとか矢口さんのウチワがアホみたいにあるのに、石川オタがウチワ買わんでどうするん! 石川オタもおるってこと示威せんとダメじゃんか!

そして、夜の新宿歌舞伎町でもウチワをしまうことなく歩く男がひとり……。

(相変わらず、言ってることとやってることが支離滅裂な俺です)

イキオイで行動してこそ石川オタ!

(自己正当化だけは素早い俺です。)

■ 今度の安倍さんの役柄は……/代々木

拓銀は潰れ、雪印は経営危機に陥り、ハドソンはコナミ傘下に。
不景気の風が吹きすさぶ北海道の高額納税者第10位に輝いた名士がモーニングにはいます。

安倍なつみ

東京で稼いだお金を室蘭に送りつづけるなっちは郷土の誉れ。室蘭をバカにしたおすぎに目くじらをたてる資格があるといえましょう。

ちなみに室蘭では高額納税者第1位。なっちはまさに「ふるさと」を大事にする女性だと言えるでしょう。

先にウチワの話をしましたが、俺の見たかぎりでは加護殿下が問答無用でぶっちぎりの1位。あとは矢口さん、なっちの順でした。ごっちんは同じぐらいあったのですが、むちゃくちゃあるわけでもないのが意外でした。(後藤オタはウチワみたいなダサイアイテムは買わないのかな……?)

さて、ここからが本題ですが、ネットはネットでも2ちゃん系で生息していると、なぜかなっちが人気者だということを忘れがちになってしまいます(不思議だなぁ)。ですが外の世界ではまだまだトップ人気。コンサートではひときわ大きな歓声が彼女に注がれます。

そんななっちは寸劇に出演、まことに救われた女子大生役として登場します。

「まことさんに相談するまでは、片想いをずっとひきずっていたんだけど……」

殺ヌ! 台本書いたヤツ殺ヌ!

いいかげんやめようよ!
現実を引きずる設定をなっちにふるのはさ〜!

(まあ、引きずることをいいかげんやめたほうがいいのは、俺のほうかもしれませんが・笑)

24時間テレビのドラマの内容が今から心配です……。

(今回のレポはは娘。さんひとりずつで)

■ 圭ちゃんと先生のLOVEワールド!/代々木

昼公演はなーんと、別名「ほいっサイド」と呼ばれる右側スタンド最前部(北1階K4列目)!

ちなみにこの席を手に入れた知人の話によると一般販売でゲットしたんだそうです(^^;)(^^;)(^^;) ああ、ますますFCに入ってる意味が……。

ステージのほぼヨコに位置するこの場所は、かなりのベスポジ。しかも右側は「I wish」「恋レボ」「夏パーティ」などでおなじみの石川ポジションです。

しかも、娘。さんたちはアリーナを見て歌ってるわけで、2時間延々彼女たちの横顔を見続けるというのは、ある意味TVじゃ見られないお得な光景です。

たしかに裸にエプロンはヨコから見るとエッチくさいです。

ちなみに一番最初に北スタンドによってきてくれたのは圭ちゃんでした。

「LOVEマシーン」というと、二番で姐りか(中澤&石川)があるのですが、そこを圭ちゃんが継承。オーラスの「I wish」で昼公演でも夜公演でも先生を抱き寄せたシーンとならんで、やすりか(保田&石川)を強烈にアピールするショットが数々見ることができました。カメラが抑えててくれてるかどうかはわかりませんが、BSライブに期待してください。

一緒に食事をしたり、さんまさんに「石川がまた会いたいって言ってましたよ」と言づてをしてくれるなど、面倒見のいい師匠を持つと弟子はいいな〜!

■ リーダーという名の棺桶が……/代々木

ウチワといえば……。

飯田さんのが見あたりません!

春コンの時もかなり見かけなかったんだけど、夏コンはそれにも増して見かけません!

そんな飯田さんが「ハピサマ」「LOVEマ」で姐さんパートを継承。

ぎゃああああああああ、卒業の足音が聞こえてくるよおおおおおおおお!

このまま「証券会社の杉本さん」が棺桶を開く合い言葉にならないことを祈るのみです。

もちろん会場の声援はものすごいのですが、
声援ほど当てにならないものはありません。

メロン記念日も会場が割れんばかりの盛り上がりでした。

俺は思いました。
いま会場にいるみんながCDを買ってくれただけで1万枚は超えるのにな……。

人気がないのはいつからでしょう〜♪

……結局、昼公演が終わるまでには飯田さんウチワを見つけることができませんでした。圭ちゃんのウチワはしっかり見かけたのに。ひとりで何枚も持っている人を2人も見かけたのに、飯田さんのウチワだけがない!

「こうなったら飯田さんウチワを見かけるまで入場しない!」

渋谷へ出て、外食をし(キチンと選挙も行ったでよ)、HELLO!渋谷の夏祭り会場から代々木体育館に向かう道すがらで宣言した俺は、すれ違うオタのウチワをチェック! チェック! しかしマジで本当に飯田さんのプリントを見つけることができません!

そして入場口にたどり着いてしまい……。

「飯田さんウチワを見かけるまで入場しない! 絶対にだ!」

スロープに腰掛けて、目の前を通り過ぎていくウチワを見守ります。
しかし見つからない。本当に見つからない。時間は刻々とすぎていきます。15分ほどはっても見つかりません。もうあと20分で開演です。

「ああああ、やっぱり杉本さんは棺桶を開く合い言葉だったんだ〜!」

などと失礼な絶叫をしていると、見つけたのです!
飯田さんのウチワを手にした青年を!!

「よっしゃあ! じゃっ!」

こうして俺らは夜公演にINすることができました。
カオリファン……がんばって。

■ 天才の本気/代々木

「ザ☆ピ〜ス!」を見て、なにか気付いたことはありませんか?

あのごっちんが、はりきっているのです!!

言うまでもなく、ごっちんの持ち味は、さりげなくキメるところにあります。闘争心などないそぶりを見せながら、実はめらめら燃えてる彼女が、今回、わかりやすく燃えているのです

ブロードキャスターを思いだしてください。

つんくさんに曲のサビがソロなのかユニゾンなのかを確認するごっちんを。
「ラストがソロなら、それは自分が取る!」
よっすぃーと一緒にマイペースコンビに見られやすい2人ですが、ごっちんは負けず嫌いなのです。

え……、負けず嫌い……?

石川「(2人は)名コンビ〜」
後藤「どうかなあ?」

先生の存在がごっちんの眠れる闘争本能に火を点けたわけですよ!

「歌がダメでもメインをはれちゃうの〜!?」

「ザ☆ピ〜ス!」を聞いて誰もが心に思ったことでしょう。他ならぬ娘。さんもつんくさんのアイデアにはびっくりしたはずです。

「負けてなるものか!」

内心、深く心に期した少女がいたとしても不思議なことではありません。

しかし先生は能天気にも、不用意な言葉を口にします。

石川「名コンビ〜」

「メインの座は譲らない!」

本気を出した後藤さんはスゴかったです。夜公演は会場奥のC列でしたが「愛のバカやろう」は双眼鏡いらずでした。それほどの存在感でした。
か、かないません……。

■ 腹黒と腹白でムースポッキー/代々木

よっすぃーは相変わらずマイペースに元気でございました。

(一番の見せ場は「ベベ恋」かな?)

とはいえ元気そうに見えて「実際、笑ったりとかもあんまりできなかったんですけど、最近、普通にはしゃいだりできるようになったし、前に出て話せるようになってし、そういうメンで成長したかなーって(ざっぴぃ)」などと実はこっそり悩んでいたりするのが吉澤さんです。

↑ なにげに先生のかつての悩みと似ている気がしませんか?

つまりっ! 先生がたどってきた道筋を追えば、よっすぃーにも光が見えてくるかもしれないということです!

ここでひとまず歴史を検証してみることにしましょう。

石川梨華史において、決定的に欠かせないのが「先輩の存在」です。
9月の「そぅとぅゲーム」で歴史的敗北を喫した先生は、ヤングメンバー(後藤+新メン)最下位の立場に追いやられます。
加護殿下にすらオモチャにされる先生は先輩依存症に走り、「中澤裕子推薦」によって一躍TVにおいて大活躍を始めます。中澤さんによる強烈な石川推しによって、歌でも演技でも肌の白さでもない魅力、すなわちキャラクターをアピールする機会を得たわけです。
彼女の歴史が残してくれた重要な示唆は「トークの実権を握っているモノに好かれることがイコール番組での露出度につながる」ということです。

姐さん卒業後、先生は成功体験をより確かなものにすべく全先輩にオールラウンドな外交活動を行います。
外交といってもイジメられるだけなんですが(笑)
しかしその甲斐あって飯田さんも矢口さんも喋る喋る。先輩みんなが広告塔になることで、先生は活躍の機会を得ることができたわけです。そして本業である歌でもメインの一角を任された先生は、さらに外交の手を伸ばそうと……

石川「名コンビ〜」

まあ、これは失敗しましたが。

いかん……こんなことを書いてると、だんだん先生が腹黒い人に思えてきたぞ……、つーか、
物理的にお腹黒いじゃん!

な〜んだ、先生もともと腹黒なんだ〜!(笑)

(脱線はこのぐらいにして)

いま、よっすぃーに必要なのは、
外交ルートを増やすことなのです!(どん、と机を叩く音)

ピックアップしてくれるのが矢口さんひとり、って状況をまずなんとかしなければ。

まずは保田さんを「圭ちゃん」と言うところから!


眠くなったので、続きの4人は次回(^^;)


2001.07.28

今日は深夜まで更新が続きます〜(下にだらだらのびていきますよ)。

■ ポジティブでも困る!/ざっぴい

東京に住んでいるとCDや本の予約を取ることを忘れます。クレジットカードを持っていると、カードがないとamazonで本を買えないことを忘れます。大人なので、アイテムは出るだけ出ればいいやと考えて、お小遣いでやりくりしている人のことを忘れます。

新曲発売ということで、山のように雑誌が出ていても、気分で買ってしまって、インタビューの内容がほとんど一緒だったとわかっても、たいして損した気にもなりません。

ホントいいカモですよね!

さておき。そんな感じで今日も今日とて西武池袋線保谷駅前の野口屋書店で立ち読みをしてると、小学生ぐらいの女の子が2人、ざっぴぃとCDでーたを見比べて、どっちを買おうか悩んでいます。モーニングのページを見比べてるところから、なんのために買おうとしているかは瞭然です。

『CDでーたにしとけ!』

ざっぴぃはインタビューの分量が多いだけで、要約はCDでーたにも載ってます。俺のようにテキスト目当てならともかく、小学生だったら両面ポスターのでーたのほうがお得なはず。教えたくあげなくては!

しかし! どうやって教えたらいいのか!!

これが二度と行かなくてもいい書店ならともかく、ここは寂れた街の駅前にひとつしかない本屋さん。そんなところでモーオタであることをカミングアウトしたら、その後の日常生活に差し障りが出ます。出まくりです。

女の子たちは、迷った末に両方持ってレジに向かっていきました。
「中身同じかよ!」
そんな三村ツッコミを家でしてないことを祈りつつ……。

で、ざっぴいです。

例によって、近況を聞かれた先生はこんなお答えを。

「ちょっとずついろんなことに関して前向きに考えられるようになってきました」

またです(^^;)
この半年、先生のそんなコメントを我々は数限りなく耳にしてきた気がします。

しかしっ! 今回は違います。
あの、なにがあっても先生のポジティブ宣言をキャンセルしつづけた飯田さんがポジティブ石川を認めた上でこのような発言をしているのです!

飯田「石川はね、ネガテブじゃなかったら、逆にテンションが高いの! 中間がないから対応に困るんですよ」
後藤「最近はなんかずっとテンション高くて、もともとのキャラクターがわからなくなってきた(笑)」

ポジティブでも困る。

先生はどうやって生きていけばいいんでしょうか……。

■ 後輩を迎えるにあたり……/ざっぴい

いよいよ8月下旬には新々メンバーが決まります。
それに対し、新メンのみんなは次々と頼もしい発言を。

吉澤「新メンバーが入ってきても、今あるこのよい感じを大切にしていきたい」
辻「間違ったことを教えそう」
加護「もし何か聞かれても、くわしいことは言えないかもしれないけど、その子がたいへんになってたら、はげましてあげたい」

なんかみんなお姉さんになってます。

そんな中、ただひとり、こんな発言をする女性が。

「もっとちゃんと自覚を持って、今のうちにもっともっと周りから吸収したい」

あくまで自分!

貪欲なのが石川さん的生き方です。

■ 教育係が新メンバーの運命を予言する!

新メンといえば、教育係。
誰が新々メンバーを教育するのかというのも楽しみなところです。
ちなみに、新メン4人の教育係はこうでした。

石川←保田
吉澤←矢口
辻←飯田
加護←後藤

今さら記述するようなことでもないなあ、と思いながら書いているうちに、おや、と思ったのですが、

この組み合わせって、なにげに4人がたどった運命を暗示してませんか?

まず、後藤→加護。

まさに帝王学!

その時点で、つんくさんたちは殿下の大器を見抜いていたかどーかはわかりませんが、殿下はごっちんより、ビッグスターの心構えというものを学んでいったのでしょう(笑)

ついで、飯田→辻

この組み合わせ考えたの誰じゃ〜っ!

モーニングにはいつも光と影が存在します。
なっちに対する飯田さん、加護ちゃんに対する辻ちゃん。

最初はなっちとメインボーカルを争う立場にあった飯田さんは、その後、モーニングの裏街道を大爆走。ユニットでも勝てず、シャッフルでも勝てず、いちばんミソなシャッフルユニットでもメイン→サブへ降格され、それでも頑張っています。
この一年で辻ちゃんのたどってきた道筋も……。

そして、矢口→吉澤

なんとなく埋没している、という点で、ブレイク前の矢口さんとよっすぃーは似ている気がします。特にコレ、という問題はないのだけれど、なんとなく目立てずにいる。そんなじれったい感じがまさに。
と、すると、よっすぃーに必要なのは「きっかけ」かもしれませんね。「セクシービィィィィーム」みたいな。

悪いのは先生か!

ちょっとヤバイ結論にたどり着いてしまいそうです(笑)

さておき、こうも偶然が連鎖すると、ちょっと怖いですよね(^^;)

実際、教育係の組み合わせをどう決めたのかってのはわかんないし、「吉澤はのっぽだから矢口と組ませると、TVの絵図として面白いんじゃないのか?」みたいなノリで決めてるような気もするので、あんまり考えすぎても的から外ていくと思うのですが、俺が言いたいのは、そんな直感で決めてたかもしれないような組み合わせが4人のその後の成り行きを恐ろしいまでに言い当てているんじゃないかということです。俺はつんくさんの作る楽曲がスゴイと思っています。何がスゴイって、つんくさんはたぶん一曲にかける時間は恐ろしく短いはずで、たぶん直感的にモノを作っているだろうのに、それが当たってしまうところがスゴイのです。

熟考を超える直感。

それこそがモーニングのスタッフの恐ろしさなのではないかと思うのです。

で、先生と圭ちゃんという組み合わせです。

年長なのにミソッカス。

モーニングの中でも埋没していた圭ちゃんと、新メンの中でひとりだけスタートダッシュに失敗した先生は怖いほどシンクロしてます(^^;)

実は、圭ちゃんも喉があまり強いほうではありません。だから、オーディションの真っ最中に喉を壊した先生のケアを考えて、つんくさんが教育係を圭ちゃんにふったののはそういう理由かもしれないな、と推測しているのですが、圭ちゃんと先生に示唆できたことはそれ以上でした。

負けてるところは稽古で補うしかない。
他人に負けない自分の武器を作るしかない。
そして、
私生活はだらしなくてもかまわない。

(最後のは余計です)

加護殿下がごっちんから「人気が出れば何をやってもいいんだ!」という芸能界の真理を学んだように、先生も保田さんから大事なことを色々学んだのです。

(どうして、話を落としたがるかな〜(^^;))

圭ちゃんが歌を武器に自分のポジションを確保したように、先生はキャラクターで橋頭堡を築きます。さいわい、ボーカル能力よりアイドル能力を指向する事務所の路線ともぴたりと一致し、先生は上昇気流にのっかることができました。

「スタッフの直感がメンバーの運命を暗示する」というこの予定説がすべてを読めているのなら、「ほいっ」はよっすぃーのモノになっていたかもしれません。

モーニングを見ていると、持って生まれた運勢というものはどうにもならないほどその人を固定するんだな、と思うことがあります。

でも、外れます。

外れることすら、本人の努力とは無関係に、誰かの気まぐれや時代の流れで決定されるのかもしれないのですが、やっぱり人はそこまで運命の奴隷じゃない。辻ちゃんが歩く道がいつまでも暗いわけじゃない。ミニモニ。だってあるわけだし!

……って、明るい結論で締めようとしてるところで、ふと、思ったんですが。

まさか教育係選定の時に、コイツはage路線で、コイツはsageだ、という役割まで割り振っていたんじゃないでしょうねえ!?

鬱だ……。

■ 「ザ☆ピ〜ス! 石川梨華最大の挑戦」キャンペーン(1)

最初にねえ、このタイトルを聞いた時に、意味もなく縁起悪りぃタイトルだなあ、と思ったんですよ。

というのもワタクシ、かつてSMAPオタでして、SMAPというのは、人気はあるけどミリオンは取れず、シングルを20枚も出しても1位は取れず、じわじわと平均売り上げ枚数を増大させていくという、そういうグループだったのですよ。

だいたい森くんが脱退する前が40万〜60万。
んで、5人になってからは、

「青いイナズマ」81万枚
「SHAKE」87万枚
「ダイナマイト」73万枚
「セロリ」73万枚

と、順調にパワーアップした数字を記録しつづけていたわけなのですが、そんな上昇気流を粉砕した1曲がありました。

その名も「PEACE!」

売り上げは

36万枚

半減です(^^;)

そんなわけで、娘。さんの新曲のタイトルを聞いた時、「!」マークまで付いているとわかった時、
ぎええええええええええ、縁起わりいいいいいいいいい!

と、ひとりでおたおたしたのですが、そんな心配も杞憂に終わりそうです。

> zakzak <

人気グループ「モーニング娘。」の新曲「ザ☆ピース!」(7月25日発売、ゼティマ)の評判が上々、久々にCD売り上げが100万枚のミリオン突破をしそうな気配だ。

「しそうな気配」ってあたりが要注意ですが(笑)

■ 先生は柴田のことを柴ちゃんと呼んでます。/おそろ

国産タンポポはすでに枯れ、ラジオドラマはどこかに消え、強化案とはメンバーを減らすことだったのか、と、口にしてることと現実が180度違うという、極めて先生ライクなラジオ番組、タンポポ編集部OH-SO-RO!(の先週放映分)に、ハロプロ唯一の石川梨華オフィシャルフレンド柴田あゆみ(メロン記念日)がやってきました。

最初はですます調だった先生も、進むに従って口調がだんだん砕け、

峰不二子のモノマネをする柴ちゃんに
「なによそんなセクシーな声だしちゃって」
自分がなにかするたびに入る吹雪のSEに
「なんでいっつも風が吹くの!?」
孤立すると、
「なんでですか! ひとりぼっちにしないで!」

などと、普段してる会話のようなリラックスぶりです。
それで先生、口のすべりがよくなったのか。

「編集長も組み合わせ(服のコーディネイト)がおかしいことありません?」

なんと、調子にのった先生、飯田さんに反抗し始めてしまうのです!

飯田 「あなたに言われたくないわよ!」

すると先生、そのときの飯田さんの服装をいちいち並べ上げて、柴ちゃんに同意を求めます。しかし、

柴田「あの(飯田さんの)ピンク、すごいかわいかったですよ」
飯田「ほらあ」
柴田「お人形さんみたいだって、平家さんも言ってた」
飯田「ほらあ」

先生、わかっていません。
この空間で柴ちゃんが飯田さんにたてつけるわけがないことがぜんぜんわかっていません。

石川「(すがるように)じゃあわたしはねえ、その時ねえ……(同じ日に着ていった服装を説明)……そしたら、みんなにすごいバカにされたの、どう思う?」

柴田「どう思うって……そのまんま?」

柴ちゃん、フォローしてくれません(^^;)

そんな孤立無援の先生に、飯田さんが、ピンクにこだわりすぎてるからバカにされるんだ、とぴしゃりと一喝。すると先生、ころりと口調を変え、

「それがいけないんですかね?」

終了。

「(飯田さんに)コーディネイトしてもらって、それをまんま買ってきます」
「がんばってこ」「はい」「個性だしてこ」「はい」

結局、いつものかおりかなのでした(^^;)

■ 弟子の反抗2/おそろ

最後はジャンケンで勝った者がうなぎを食べられるコーナーに。

まず柴ちゃんが勝ち、つづいて先生が勝ちます。

飯田「次、2人ともパー出してな、パーな!」

編集長、ジャイアンモードに突入です(^^;)

しかし先生、なんとここでチョキを出してしまうのです。

飯田「パー出せって言っただろっ!」
石川「だってまた食べたいんだもん!」
飯田「柴田はエライねえ、素直な子だ」

先生、わかってません。
この空間で柴ちゃんが飯田さんにたてつけるわけがないことがぜんぜんわかっていません。

そんな先生は決勝ジャンケンにも見事勝利をおさめ……。

石川「編集長食べて、せっかくだから」

飯田「いや、食べない。わたしは男だ。男は負けを認めるのが大事だ。
食え、石川!

ムチャを言い出したのは飯田さんなのに、なぜか悪役にされてしまう先生なのでした(^^;)

■ 先生と飯田さんの約束/おそろ

ハロプロトークのテーマは「涙」 すると先生は去年の話を。

ハロプロコンサートと言えば、タンポポデビューコンサートが去年のハロプロだったとか。トータルでも先生にとっては武道館に続いて二度目のコンサート。緊張した先生は、声がどんどん外れてしまい、終わったあとにマネージャーさんから「ヤバかったぞ」と言われたそうなのです。
すると先生、夜の部への不安だとか自分の不甲斐なさで涙をこらえることができなくなって、ずっと泣いてたそうなのです。

すると飯田さんがやってきて、
「このツアーが終わるまでに治ってればいいよ」と言ってくれたんだとか。

「飯田さんに言ってもらって、よし、焦らなくていいんだ、ゆっくり練習してうまくなっていけばいいんだなって、嬉しかったんですよ」

と、ここまでなら感動的な話だったのですが……(^^;)

飯田「で、結果はどうだった?」
石川「うーん、ちょっと……」

ゆっくりうまくなっていけばいいんですよ、ゆっくりゆっくり。
百年ぐらい。

■ 「ザ☆ピ〜ス! 石川梨華最大の挑戦」キャンペーン(2)/おそろ

ネガテブでなくなったらなったで、飯田さん、次の課題を与えます。

「テンションがあがった時に、自分を壊さないこと」

自分を見失ってしまうところがダメなのだとか(^^;)
編集長はあいかわらず厳しいですな。

しかしまあ、先生もえらいところまできましたよね。

新曲で中央に居座り! 写真集まで出しちゃって!!

信じられない展開ばかりで、全部夢なんじゃないかしらん、全部俺の妄想なんじゃないかしらん、と思えて仕方のない毎日です(^^;)

だってほら、ねえ……。
正直なところ、みんなは先生がそんなに人気のある子だって思います?

なので、うどん理論とか、ウエスト理論だとか、いろんなへりくつをこねくりまわして、俺なりに現実を正当化しようとしてみたのですが、これがどーにも無駄な抵抗っぽい(^^;)。
俺が石川梨華人気を過小評価しているだけなのかなぁ? そもそも「推し」というのは下を上にピックアップすることだから、そんなに気にすることでもないのかなぁ。

わからんわからんと思っていたら、新曲はデイリー1位を快走中。
ま、これは9人全員のパワーなので、さもあらんさもあらんと思っていたら、
なんと今度はソロの写真集!
うわ〜、売れなかったらどーするんですかー!(ですかー!) と思ってたら、

amazonでは、予約だけで1位!

い、いや、これは予約できるのがamazonだけだから集中的に……、いやしかし、どんな理由だろうと1位はほいほい簡単に取れるものじゃないし……ああいやいや。

こういうのを親バカモードというのでしょうか(^^;) 心配しすぎもよくないですよね。子供はいつまでたっても子供じゃないように、先生もいつまでたってもファンがハラハラしてないとアカンようなマイナーアイドルではないのですよ! あっはっは。

と、嬉しくあったりもするのですが、反面寂しさも感じたり。

心配するってのもファンの醍醐味ですからね。所詮は脳内妄想でつながっているファンと先生の関係ですが(俺に限っていえばファンレターを出してるわけでも、最前列に通い詰めているわけでもないので、完全な一方向でしかない)、←あちらはこちらのことをまったく知らないというのに、こちらはあちらのことを詳細にプロファイリングしているっていうのは、なにげにストーカーみたいですよね(^^;)(^^;)(^^;)

わざわざTVやラジオをチェックするのに飽きたらず、ファンサイトまで作って、応援するのは「俺らが盛り上げていかなきゃ!」という衝動に他なりません。

このサイトを始めたのは去年の12月。
ちょうどネガティブラジオがあったころで、先生はとにかくメロメロ。ハロモニでは先輩メンとちぐはぐなコンビネーションで、ラジオでは黙りこくり、たまに出番が回ってくれば、ネガティブなことばかりを言って飯田さんにお説教と泣きっ面に蜂。「恋レボ」がリリースされる直前はそういう状況だったわけです。

ネットで人気つっても、2ちゃん系ぐらいでしか人気がなくて、ファンサイトで比べても、他の新メンサイトのトップがのきなみ50万を突破してる状況で、石川サイトのトップは20万(^^;)

やべえぜ! 名無し娘。で遊んでる場合じゃないぜ!

というわけで俺もファンサイトをすることにしたわけです。

そんなことを思い出してみると、ああ、もう先生はオタがしゃかりきになって応援しなくてもいいステージにのぼってしまったんだなあ、と、これまでのことが走馬燈のように心をよみがえりはじめます。

色々なことをしました。CD1万枚買えとか……、「Together!」はもせしろとか……。

……しないほうがいい応援しかしてこなかったような気もします(^^;)

(いや……俺なりに真面目だったんだが……つい……)

あれですね、
先生がどんどん遠くに行っちゃうようでさびしいとか言いだす前に、俺が一度くらい真面目に応援したほうがいいかもしれませんね!

わはははは(^^;)

■ 足し算出来ない15歳/ポップジャム

……の話はさておき、最近、辻ちゃんに目を奪われることが多い俺です。
「最近、正直に自分を出すようになった(矢口)」辻ちゃんですが、正直すぎて、たまに瞳が光ったりすると、げっ、また泣いてるのか! とひやひやしてしまいます。

そんな辻ちゃん、今日はおでこまるだし映像を見せられて恥ずかしがることしきりだったのですが、面白かったのは、その次のホテル話。

加護「辻ちゃんと一緒に寝てたんですけど……」
この時の辻ちゃんの笑った顔を心にとめましたか? みなさん。

加護「今はひとりで寝れるようになりました」
辻ちゃんのなんともいえない中途半端な表情……、さ、さびしいのか!? 中2だろ!

安倍「(お姉ちゃんがいっぱいいるから)ちょっと甘えてるでしょ?」

そんな2人はこの夏、デビュー時の後藤と同年齢になります(^^;)(^^;)(^^;)

■ と、いうわけで……

お約束通り、アクセス数でGMに勝ちましたよ(笑)>ショウさん

1日だけ!

ま、あちらは月に20万カウントなので、1日7000〜8000ぐらいあれば勝てるかなあ〜、ということで、今回の企画を立ててみました。

(こっちもあっちも、リロードするとカウントが上がるサイトなので、事前に告知すると、ちゃんと抜いたことにならないような数字に跳ね上がることもあり得るから、内緒でやっちゃいました。利用してごめんなさい(^^;)>ALL)

もっとも、あちらは掲示板を直接ブックマークしてる人がたくさんいそうだから、いちがいには比較できないんですけども。ま、カウントなんてその程度の数字のお遊びということで(^^;)

そうそう、常態でGMを抜く規模のサイトにするというのは勘弁してください(^^;)
今の規模でも多すぎだと思ってるのに。

ちなみに通常の数字で、GMとどのぐらい差があるかは、今日の数字でわかります。

GM:604万4003(ウチとの差:536万2171・笑)

今日の夜の更新で発表しまーす。

■ やっべーよ!

デイリー3位に!!

> オリコン <

1位:SMAP「smac」←1年ぶりのニューシングル
2位:宇多田ヒカル「FINAL DISTANCE」

土曜発売曲の1位はともかく(^^;)、2位がヤバイです!(^^;)

(土曜発売……、SMAPはあいかわらずマイペースだな……)

最初は深く潜航して、途中からざばっと姿を現す、ヒッキーのバサロ泳法から娘。さんたちは逃げ切れるのか! あと2日だ〜っ!

■ 柴ちゃんを救え!(きゅうえ)

デビューシングル、8510枚
セカンドシングル、8670枚
サードシングル、6910枚

いつ山崎会長の手が振られてもおかしくないグループがハロプロに存在します。

メロン記念日です。

(ちなみに、娘以外のハロプロの売り上げは、カン石→中澤裕子→あやや→平家みちよ→メロン→ココナッツ→シェキ&ゆきどん の順です。みっちゃんが優先的に唄えるのは、なにも先輩だからというわけではないのですな)

メロンといえば、石川梨華オフィシャルフレンドの柴ちゃんこと、柴田あゆみ。

彼女のハロプロ5本の指に入る美貌を見れば、誰もが一度は心に思ったことがあるはずです。

『合格したのがモーニングのオーディションだったらよかったのに……』

これはもうモーニング娘。の構造的問題なのですが、
それぞれのグループがキチンと世代別に棲み分けされていて、共存共栄がはかれているジャニーズと違い、ひとりで全世代をまかなっているモーニング娘。のせいで、他グループがつけいる余地がないのですよ(^^;)

しかも娘。自体がメンバーの入れ替えでハロプロ化してしまい、姐さんの卒業で、ハロプロが娘。OG会になりかねないようなムードにすらなりつつあります(^^;)

山崎さああああああん! 柴ちゃんのこと、ちゃんと考えてくれてます〜!?

と言うわけで、頼りにならない会長に代わり、我々で柴ちゃん再生計画を考えてみたいと思います。

(また余計なことを……)

1.「柴ちゃんを娘。に入れる」

絶対無理(^^;)

2.「娘。の新ユニットに柴田を投入する」

ミカ作戦です。
問題はメロンのテコイレにはまったくなってないということですが(^^;)

3.「メロン記念日に****(モーニング娘。)」

これはいけそうかも? あややですら6万枚(トロ恋)あたりでいっぱいいっぱいの状況で、カン石は14万枚ですからね。モーニングパワーを利用するのは単純ですが確実です。
当サイト的には、メロン記念日に石川梨華、シェキドルに石川梨華、中澤裕子に石川梨華と、先生巡業シリーズを推奨しますが、メロンであれば、よっすぃーなんかどでしょ?

というか、メロン記念日は方向性自体がモーニングにうち消されてしまっているので、根本的なリニューアルをかけないと。つんくさんの実験曲に使われるのがオチなような気がします!(^^;)

この際、メロンには消えてもらうか……。

(再生計画は!?)

浜崎あゆみも一度失敗して、新路線で今のスターダムにのし上がりました。
柴ちゃんだって、復活は不可能ではありません。

一番、確実なのは、新ユニットに柴田を加えるということでしょうか。
稲葉のあっちゃん作戦です。

(ところであっちゃんの新ユニットはどうなったんだろう……ハッ、まさか
市井ちゃんと!?
んなこたぁーないか)

しかも娘。が手をつけてない路線で……。

となると、SPEEDしか浮かんでこないのが俺のアイドル知識の浅薄なところなのですが。
(なんせずっとジャニオタだったからさ……女の子の世界は、よく知らんのよ(^^;))

しかしまあ「ちょっと不良」という路線は、ハロプロの中にはございませんし、ダサカッコイイ路線のモーニングには、ストレートなクールさは追いようがないので、そのあたりはいかがかと。柴ちんは美形だから、そういうのも似合うと思うし。

するとあとは新グループのオーディションを開くだけなんだけど……、
この惨状を見て、モーニング以外のアップフロントのオーディションに応募する子ってフツウいないよね……。

あ、そーか!

LOVEオーディション21の落選組で、新グループを作ればいいんだ!

めでたしめでたし。

■ ののりかのガチンコ!/CDTV

これまでのシングルの集大成〜? なーに言ってんだよ、「正義の味方はあてにならない」が入ってないだろーが、ゴルァ! 「こづかーいー、あげてーよ! あげてーよ、もっと、2000円!」←こんな歌をキムタクが唄っていた頃もあったのです(^^;)

まあ、娘。さんを倒すこたぁないでしょうが、いちお〜、SMAPの新曲を買うのは来週にしておこうと思います。

さておき、

ごっちんファンは曲が出るたびにこんなにいい思いをしていたのかと思うと、この喜びを、他メンファンのみなさんにも味わっていただきたい気もします!

先生、また先生、映っても映ってもまた先生!

感動で言葉もありません。

「ハピサマ」のPVで先生が映ってるカットをなんどもなんども再生を繰り返して数えた時のことが思い出されます。あの頃は誰が石川梨華なんだかまだわかんなくて苦労したなあ……たしか圭ちゃんが同じ色の服を着てて、間違えたこともあったっけ……。

ですがっ! 今は違います!!

気付けば石川梨華! ほっといても石川梨華!

特に今回のは、間奏パートのあいだ中、カメラが長時間先生に張り付いているというお宝ものです。
永久保存版にしておこう……こんなこと二度とないと思うし……というか「ザ☆ピ〜ス!」だけだと思うし……(おいおい)。

んでもってトークでは、先生が、語りパートで辻が本気で叩くから痛い! とクレームをつけます。(加護ちゃんいわく、音が聞こえてくるほどなんだそうです(^^;))

やっぱり、この2人にはなにかある!

当サイトでは、辻ちゃんと先生、因縁の対決シリーズを盛り上げたいと思っています(笑)

■ つんくさんの真意/CDTV

前にも書きましたが、この曲は全編がノストラダムスの詩のような抽象的なlylicで構成されています。
たとえば、

ほーほら、誓おぜ!

ほーほなちかおで!

(そう聞こえませんか?)

なちかお!
つまり冒頭のピースラップは、オリジナルメンバーを大事にしろ、というつんくさんから娘。さんたちへ、そしてファンに対するメッセージなのです。

■ 「ザ☆ピ〜ス! 石川梨華最大の挑戦」キャンペーン(3)/CDTV

あのですね。
今日のCDTVで一番すごいなあ、と思ったのは、ごっちんを中心に話が回ってるときに矢口さんが、先生に話をふったところなんです。

いや、まあ、それは単に「矢口さんありがとう」というレベルのものでもあるのですが、中澤姐さんが抜けてから、矢口さんは実に損な役回りを引き受けていると思います。

姐さんは元々ああいうキャラだったから、メンバーにきつくあたっても問題なかったのですが、矢口さんは「優しい」「かわいい」というアビリティを持っているから、辻加護に対してミもフタもないコメントをつけるとファンに「最近の矢口さんはキツい」とか言われてしまう。

俺は昔の姐さんのほうがよっぽどキツかったと思うけどな〜!(姐さんが優しいトークをするようになったのって、ラストの半年ぐらいだべ!?)

ハロモニの辻事件の時さ、最後にわやわやになってみんながヤキソバ食べてる状況で、番組の心配しているのは、矢口さんただひとり!

ツッコミが単調だとか色々言われてるけど、矢口さんはもともと芸達者なほうじゃないの! ミニモニコーナー見てればわかるじゃん。なにやったって辻加護のほうが上手で、矢口さんはなんだかんだでごまかしてるわけでさ(^^;)

それでも、姐さんがいなくなったことで、みんなが穴を埋めなくちゃいけない。
だからカオリは電波の受信を控え、圭ちゃんは新メンと接するようになり(笑)、矢口さんは喋りを頑張る。

(なっちは……なっちもたぶん頑張ってる。俺たちの見えないところで・笑)

言いたいことを喋るだけなのは他のメンバーに任せて、進行も考える。

よっすぃーが先生のボケを拾わないときは、フリップ持って先生を叩きに行く(^^;)

自分ひとりのことを考えれば、ツッコミ役はマイナスなんだよ。
今の矢口さんの抱えているファン層を考えれば、裕ちゃんに遊んで貰ってる路線みたいなやつのほうが得。それまでの矢口さんは元気で明るく優しいキャラだけど、そのヤンチャさって、ツッコミとは正反対にあるものだからね(^^;)

でもそれは、今は求めない。
今の娘。でトークを回していける力を持っているのは自分だから、それをやる。
たとえそれが、自分にとってのマイナスになっても。

でも、今はマイナスに見えるかもしれないけれど、これからもずっとそうとは限らないわけだし。

俺がやっぱり彼女たちがスゴイと思ってしまうのは、どんな状況にあっても、それをプラスに変えていこうとしか考えないところなんだよね。

誰かが抜けたら、誰かがその穴を補う。

たとえそれがどんなに大きな穴であっても、その穴は絶対埋まらない、とは考えない。
あの飯田さんだってしっかりするし、圭ちゃんだって加護ちゃんと仲良くなる(笑)
思わぬ変化が次々と起こる。

姐さんが抜けたことで、残った9人がより高く成長する。

それは「中澤裕子がいなくても娘。はやっていける」という意味でもある。
それはたやすく他のメンバーにも置き換えられる。安倍なつみでも、後藤真希でも。

娘。だけじゃない。誰だってそうだ。
高度に発達した社会では、致命的に重要な人間なんていない。ひとりもいない。誰もが社会を構成するパーツで、最高権力者ですら、死んだところで社会は微動だにしない。だから個の弱い人間は不安にさいなまれる。

それを突破する鍵はなにか?

人間は変われるということだ。
どこまでだって成長できる。

たとえ中澤裕子がいなくなっても、残った9人がより成長すれば、壁は突破できる。

もちろん変化するってことは、なにかを失うことだから、寂しさを伴う。

先生だって、チャンスをつかんで、ものにして、自信をつけて、ポジティブになればなるほど、俺たちは喪失感を覚える。この曲は絶対1位取らせてあげたい、写真集も大成功してほしい。そう思う半面、ちょっとさびしいなあ〜、と思ってしまう。

だけど変わっていくのがモーニングだから、なにかを失うことで思いもしない成長を見せるのがモーニング娘。だから、そっちも楽しみだな、とか思ったりもするんだよね。

姐さんがいなくなったことで起こった変化は、確実に新しい楽しみを生みだしてくれてるし、たぶんどんどんポジティブになっていく石川梨華も、きっと面白いものを生みだしてくれるんじゃないかと。

今は変化期だから、不安のほうが先だってしまうかもしれないけれども、ね。

■ と、いうことで。

おーしーまーいーでーすー。

お付き合いくださったみなさん、ありがとでした。

日曜は昼夜と2回参加です。
会場で会うみなさん、ヨロシクお願いしますね。
であであおやすみなさいー。


ここ2ヶ月ほど、メールソフトを使わずにwebページからメールを出す機能がまるで作動してなかったことが判明しました(^^;)(^^;)(^^;) 直しました。気付きませんでした……。ごめんなさい……。


2001.07.27

あ、1週遅れのポップジャム、みんな忘れないようにね。俺も。

■ 「ザ☆ピ〜ス! 石川梨華最大の挑戦」キャンペーン

デイリー、3日連続1位!

ふっふっふ、もう決まったかな?

タンポポん時やカン石の時は、発表後に先週だったら1位だったとか、みっともない繰り言をかましてしまいましたがしょせんは言い訳です。相手がシングルカットだろうとなんだろうと、

1位をとってしまえばこっちのもの
なのです。

(というか宇多田ファンはデイリーチャートなんぞに一喜一憂してないと思うけどね)

悲しい独り相撲だな……(^^;)

さておき、

とりあえず俺的には、先生メインと知ったヒッキーが、新曲をシングルカットに差し替えたというドリームを提案します。Mステの絆です。ありがとうヒッキー。

(氏ねとか言ってなかったか?)

ちなみに今日の「ザ☆ピ〜ス!」は裸にエプロンバージョン。

あの〜、後藤さん。あばらが浮き出てるんですけど……、それは痩せすぎのような……。

そして、
完全武装 安倍なつみ。

ハピサマの悲劇は二度と繰り返さないということなのでしょうか。
メンバーの体型に合わせて露出度が設定されているようです。それにしてもなっちと加護殿下の重武装度には……。

なんで先生が中央なのか、という大疑問に対して、さまざまなサイトでありとあらゆる論証がなされてきましたが、正解は、

あの格好ができるのは、石川、後藤、飯田の3人ぐらい。

だから消去法で石川梨華。

単純にそんなところかもしれない気がしてきました(^^;)

■ 加護と圭ちゃんの新コンビ/CDTVすぺ&FUN

なにげに加護殿下と圭ちゃんが大接近です。

三人祭のヅラがイヤだとダダをこねる加護ちゃんに、思わず圭ちゃん、そんなこと言うと私がかぶるわよ! と名乗りを上げます。
すると加護ちゃん、絶対似合わない! などと神をも恐れぬ台詞を!

すると!

石川「意外と似合うんだよー」

えっ、圭ちゃん、ホントに三人祭に入りたかったんだ……。

じゃなくて! その後の飯田さんの台詞が。

「(加護に)お世辞ってものを大事にしなさい」

圭ちゃんのルックスで笑うことが、娘。内でもいよいよ解禁のようです(^^;)

(ますます、なっちひとりがタブーです)

さてさて、加護&圭ちゃんはFUNでも登場、加護が余計なことを言って圭ちゃんに怒鳴られるというネタをかましてくれました。こりゃ新コンビ誕生か?

■ 新コンビといえば……/FUN

先生は後藤といっしょに登場いたします。(メンバーが2人ずつでお喋りするという内容だったのです)

裸にエプロンの先生、さっそくカメラに向かってポーズを決めます。

石川「名コンビ〜」
後藤「どうかな〜?」

さすがごっちん!

ざっぴぃによると、ごっちんは最近、先生のキャラクターがつかめないでいるそうです。(^^;)(^^;)(^^;)

しかしまあ、先生も何を思って、ごっちんと名コンビとか言い出したんでしょうかね。あれですかねえ? やっぱ娘。内外交の達人であるところの先生は「これからはわたしとごっちんで2トップ行きましょう!」ということを世間に示威したかったのでしょうか? それでごっちんに釘を刺されたと。

靖国神社参拝は許しません。

そうではなく、

黒いの、つけあがんなよ!

そうではなくっ!

イキオイでモノを言う先生に対し、(よっすぃーが相手の時と違って)ごっちんは合わせてくれない、ということがわかったわけです。とほほ(^^;)

■ イキオイといえば……/美少女教育

スクーバダイビングを終えて感想を一言。

「一日中でも入っていたいです!」

先生には一度、自分が発言した内容をキチンと実行してもらいたい気もします(笑)

(美少女教育の法則:新聞のラテ欄に載る名前は2人分、アヤカのコーナーも含め、誰と誰が登場した時に誰の名前が載っているかで、制作サイドの推しがわかる)


ふー。仕事は片づきました。寝て、起きたら、公約どおり、1日まるまるサイト更新やります!(^^;) とりあえず昼前ぐらいから始められたらなー。


2001.07.26

ごめんなさい。今夜は短めで勘弁(^^;)

■ 「ザ☆ピ〜ス! 石川梨華最大の挑戦」キャンペーン

わっしょいわっしょい(わっしょいわっしょい)
そおーれそれそれ夏祭りわっしょい(しょい!)

デイリー、今日も1位!

ちなみにプラネットの集計によると、

> モー娘。20万、宇多田10万 <

な、なんか、勝利の目が見えてきましたゾ!

もちろん、最初だけはめちゃめちゃ威勢のいい娘。のチャートアクションと違い、あちらは長く長く売れていきます。タンポポん時も木曜日までは勝っていたのに、金曜日に抜かれてそのまま負けてしまいました。

ですが、今回はなんとかなるかもしれません。初日の数字を2日目以降が上回ることはほぼありえないので、宇多田ヒカルの上限は多目に見積もっても50〜60万。
それぐらいの数字なら「40万枚目まではオタが買ってると思え」のモーニング娘。でも、じゅーぶん達成可能な数字なのです。

そう、リベンジを成し遂げる次の壁は、飯田さんにとっての悪夢の金曜日!

つまり明日!

今日も眠れそうにありません……(笑)

(つうか仕事で眠れません)

■ 先生、写真集でも1位!/amazon

嘘じゃないです。

> 石川梨華写真集 Rika Ishikawa <

昨日、冗談で「ハリーポッターを倒そう!」と書いてたら……。

ホントに1位になりました。

しかも予約だけで! (購入&予約の総合ランキングなのです)

こ、怖い……。

セミは六年間の地中暮らしの鬱積を晴らすために狂ったように鳴き続けるといいますが、石川梨華の、一年ちょっとの地道な活躍がやっと目に見えるカタチで結実した……というか、

あまりにイキオイがつきすぎてて怖いよ!

先生はもうポジティブなのかもしれませんが、ファンはまだまだ心配性なのです。

先生、置いてかないで〜っ!

■ メンバーが先生の女の子イメージに笑う理由(笑)/今夜も満開

火曜日のおそろでも先生のだらしなさを公共の電波でわざわざ指摘した、われらが飯田さん。木曜日はひとりラジオで石川話です。

先生が飯田さんに影響されて髪の毛を染めてみたというのは、すでに承知の事実。

そんなわけで飯田さんはあれこれ髪の毛のケアについて先生に教えてくれているそうなのですが、

あまり真面目に実行してないのだとか。

それで枝毛の増えている先生を見て、飯田さんはケアの重要性を改めて知ったのだそうです(笑)

娘。さんたちがこれまで明かしてくれた先生情報をまとめるとこうなります。

部屋汚い、料理ダメ、髪の毛大事にしない

これが清純派の正体です(笑)

芸能人にはプライベートがないとはよくいいますが、よりにもよって身内メンバーにここまで私生活を暴露されてしまう一六歳というのもスゴイよね(^^;)


朝まで仕事です(^^;)


2001.07.25

■ 「ザ☆ピ〜ス! 石川梨華最大の挑戦」キャンペーン

デイリー1位!

よっしゃああああああああ!
いやー、勝ってみると、あれですな。宇多田さん、シングルカットでありがとうとか言いたくなりますな(笑)

去年までの実績だと、娘。の初週は40万枚。
この半年で、どれだけファン層が変化しているかってところに注目です。TVプロモーションが始まると一般も動きだしますが……というかなんというか、初日1位取っちゃったから、次の日が気になって気になって仕方ありません(笑) いっそ2位だったらあきらめもつこうものを!

さて、まだTV版の感想を書いていなかったので、ここいらで。

……あのですねえ。
石川サイトを開いておいて、こんなことを言うのも何なので、はっきりとは書かずにこれまでいたのですが……、わたくし、実は。

ビジュアルとしての石川梨華にはあんまり興味がありませんでした。

ご〜め〜ん〜な〜さ〜い〜!

先生が美人なことは認めますが、ルックスにしろ声にしろ、俺が好きなのはむしろよっすぃーのほうで(←まあ、ジャニーズ度数が高いところからおわかりいただけると思います)、先生に対する俺の興味はもっぱらキャラクターで、それはもうこのサイトの記述を振り返ってもらえると、外見に触れた内容がほとんどまったくといってないことに気付いてもらえると思いますが。

しかし!

今回、水兵さんバージョンを見て、

ビジュアルに惚れました。

やっとです! やっと世界の究極真理にたどりつくことができました!! 石川梨華こそ人類400万年の歴史がたどりついた美の結論!
いやー、長かったー。

ま、美の結論というのは大げさですが、先生はかわいいというより美人なので、少女趣味をまるだしにするより、クールな格好のほうがかっこよさが際だつ気がするのですよ。
まあ、俺が単に中性趣味なのかもしれませんが、びゅーてぃほーです。ああ、新メンバーにハンサム系が入ってきたら、先生、吉澤、新メンでSPEEDっぽいユニット作ってくれないかなー。加護殿下にタンポポ(女の子)とミニモニ(子供)があるように、もう一路線でファン層を拡大ですよ♪

(ごっちんも入ればベストだけど、そしたら圭ちゃんの立場がなくなるか(^^;))

しかも先生の場合、顔がアレなので、なにをやっても女の子にしか見えないところがポイントです。あんなにかわいい顔で、保田師匠ばりのダンスをするからオモシロイのです(笑)

ヘン顔をしてと言われても恥ずかしくて逃げ出す先生なのですが、歌の中ではそれよりはるかに弾けたアクションを見せてくれるのですねえ〜。わはははは。

石川梨華は無意識の時に輝く!

(ダンスといえば、飯田、保田両師匠が弾けまくりです。二人だけ別次元に行ってる感じがします。そして先生は二人のまさしくお弟子さんです。この3人はスゴイです。是非、次のうたばんではこのトリオに踊らせてあげてください!・笑)

■ よしりか新ユニット!/アイさが

なんかもうすごく懐かしい話なのですが、石川オタにとって、
新曲といえば「アイさが」
そんな時代がありました。

歌番組でしっかり話題に取り上げて貰える他メンと違い、先生の存在にキチンと触れてくれるのは「アイさが」だけ。カントリー以前より、石川オタにとって、新曲関連番組で一番楽しみだったのがアイさがのPV収録回でした。

よしりか(吉澤&石川)コンビも、そもそもは「アイさが」の専売特許。

PV収録のたびにコンビで登場し、いろいろと微笑ましいショットを見せてくれたのですが(というかこのコンビが電波にのるのは深夜だけだった・笑)、
いや〜、今回もやってくれました!

先生がインタビューを受けているところに、よっすぃーが乱入。二人で新ユニットを作ったと突然発表会をはじめます。

よっすぃーがホワイト、先生がビター。

その名も「ムースポッキー」

さすが「グリコさん大好き!」石川梨華初の勝手ユニットです。(しずかちゃんズを入れれば2つ目になります)

いや〜、ついに先生もそんなものを作るようになりましたか。しかも自分の黒さをネタにしているあたり、ポジティブ度数も夏の暑さで急上昇です。

懐かしいといえば、昔はよっすぃーしかコンビを組める相手がいなかった先生が、今や、誰とでもコンビOKなオールラウンダー。いやあ、長生きはするものです(T▽T)

■ PV公開!/アイさが

石川フューチャリングでトイレはないだろ(^^;)!

またうんこマニアが喜ぶ……。

■ 先生の写真集を確実に手に入れるには?

生産数を絞っているので、近所に大きな本屋さんがない人は予約しておいたほうが安全です。がっ!

予約をするのが恥ずかしい!

東京に住んでると予約限定商品でも予約しないで買えたりするので、ついつい「予約する時の恥ずかしさ」なるものを忘れてしまいがちになるのですが、そんな人はオンライン書店で予約するのもいいかもしれません。
AMAZONへのリンクを貼っておきますね。

> 石川梨華写真集 Rika Ishikawa <

↑なんと予約だけで現在、和書ランキングの4位につけています!

配送料は240円。出版社の竹書房のWeb通販より安いので、現在AMAZONランキング1位のハリーポッターを倒してみるのもいいかもしれません(笑)

5000円以上購入すると配送料が無料になるので、LOVEセンチュリーのCDとかと組み合わせて買うのも手です。


そうそう、チェック忘れてる人はいないと思うけど、今週の美少女教育は石川リーダーによるスキューバダイビング編ですよ!


2001.07.24

■ 「ザ☆ピ〜ス! 石川梨華最大の挑戦」キャンペーン

「でっかい宇宙に愛がある」聴きましたか?

今度はつんくさん、
生まれたての赤ん坊を人質に取って泣かしにかかります。

小っちゃな小っちゃな赤んぼだって 必死で必死で泣いてる
僕らも僕らも出来ることを 必死で必死で見つけたい

あー、もう、わかりましたよ!
赤ちゃんに負けるなってことですね!! うひー。

僕らの出来ること=CD買え

これしかありません。

この曲は1000円に値するかどうかとか、音楽的にどうかとか、そういうことは買ってから考えてみてください。

もしくは次の曲で考えることにしてください。

我々にとって一番重要なのは、

2年前のように
新々メンバーに伝説を作らせるわけにはいかないということなんですよ!!(笑)

なっち〜っ!(T▽T)

……はっ、悪夢が。

PTSDってご存じですか?

心的外傷後ストレス障害といって、心に深い衝撃を受けてしまうと、その後も延々と精神に後遺症を引きずってしまう症状のことです。

2年前の一件で、俺の心にはトラウマが刻み込まれました。よっすぃーとか辻ちゃんのウエストがどんどん充実するたびに、それは絶対、ストレスに違いないと短絡的に決めつけるようになり、自分自身ですら食欲が増進すると「やばい……いま、俺、なんかストレス抱えてるのかも?」と考え込んでしまうほど、その傷は2年たった今となっても、俺の被害妄想をかき立ててくれます。

だいたいですねえ、石川推しとか、えこひいきとか言いますけど、たしかにその通りとは思いますが、
加護ちゃんがミニモニ。とか三人祭とか、わりと失敗しても傷つかないレベルで、安全にプロモーションしてもらえてるのに対し、先生はひとりでカントリーに出向させられたり、ソロで写真集出すハメになったり、

一か八かの地雷地帯を歩かされているわけですよ!

いや〜っ!

もちろん、チャンスが巡ってくるだけラッキーといえばそうです。
しかし、それでメインボーカルをもらったなっちは……なっちは……!

いや〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!

はぁはぁはぁ、要はモーニングにとってチャンスは地獄行きの片道切符に早変わりするということです。(だいたい新メンで最初事務所イチオシだったのはよっすぃーだったのに、気付いたらああじゃん。心変わり早すぎですよ! 山崎さんは!!)

いや〜、ごっちんはホント偉大だよなぁ。(ファンも)
たった一曲や写真集ぐらいで俺なんかオタオタしとるわけですから。あ、おそろで宇多田の曲が……。くそっ、いい曲じゃねーか! 今夜は明日のデイリーチャート発表にはらはらしそうです……。

■ いつもいつもの飯田さん情報のお時間です/おそろ

今週も先生に関する新情報が。

「三日坊主の石川さん」

やります! と威勢はいいのだけれど、持続しないのだそうです。

ミュージカルの間は毎日やっていた腹筋も、最近はすっきりおサボリだそうで。まあ、言ってることを全部実行してたら、先生は一日中TV見て、ポッキー食って、鼻にテープ貼って、ポエムを書いて、DJして、とてもじゃないけど死んでしまいますからね。それにいいかげんなぐらいがかわいいというものです。

さて、先生のブームといえば、気になる情報が。

> シャッフルユニット公式ページ <

石川梨華(モーニング娘。)
1985.1.19/神奈川県出身/A型
趣味.おかし作り

趣味は三日坊主なぐらいがちょうどいいと思います。

(ちなみに先生は中学生時代二年ほど、立候補して応援団をやっていたそうです。これは意外な!)

■ うどんの具/ブロードキャスター

まあ、いくらなんでも先生が中央というのがやりすぎなこたあ、重々承知であります。

「矢口、加護を抜いてトップ3ってのはどーゆーわけよ!?」

おっしゃるとおりでございます。

ま、そもそも、誰が娘。プロモーションの実権を握っているのかがわかんない状況では、この問題について深くつっこんでもあんまり身のある議論にはならないんですけどね(^^;)

しかし、その疑問にずばっと答えを出してくれたのが、我らがつんく兄さんです。

インタビューの中で、娘。の楽曲について訊ねられた兄さんはうどんを例えに出します。

基本はうどん(つまりダンスナンバー)。
なぜかというと、それが一番気持ちがいいから。

しかし客は、具を見る
つまり、根は同じものでも、テイストを変えてだすことで新鮮味を出すことができる。

しっかりとした麺に、インパクトのある具をつけることで、
「新しくて親しみやすい」
娘。ミュージックが完成するというわけです。

メインボーカルナシの「ザ☆ピ〜ス!」においても、サビのパートはなっち&ごっちんがしっかりと締めています。衣装においても、二人が特別扱いを受けています。

わかってきましたね?

石川梨華は、うどんのなのです。

矢口さんや加護ちゃんではダメなのは、二人はもうモーニングの麺だからです。二人はもうなっちとごっちんの後釜を狙う存在であって、その間に入るキャラではないのですよ。

TVを見た人は、なっちとごっちんの間に見慣れぬ顔がひとつあることに気付き。
こんな子、モーニングにいたっけ……? と、思う。

これで作戦成功なわけです。

つまり、歌のネタの一つなわけです。

もちろん、他のメンバーではなく先生がそこに選ばれたのには、それまでの結果の積み重ねがあるわけですけどね。

さてさて「ザ☆ピ〜ス!」、先生は無事に一般大衆の目をひきつけることに成功するのでしょうか〜! まじでどきどきです。


「アイさが」によると、石川、吉澤の新ユニットは「ムースポッキー」だそうです(笑) 果てしなくスポンサー冥利につきるアイドルさんです。


2001.07.23

キャンペーン企画決めました!

「恋しちゃ!」や「初ハピ!」のような企画を考えてはみたのですが、なにぶん更新すらままならない状況でイベント企画をやってもフォローできないのが関の山なので、

今回は、俺ひとりでやります。

朝起きてから夜寝るまで、
まるまる1日、日誌を更新し続けます(笑)

やる日は土曜日です。
ホントは週半ばぐらいに出来るとよかったんですが、状況的に日曜の代々木の時間を作るので精一杯なせっぱつまりかた、あはは(^^;)

そんなわけなんで、土曜日休めるかどうかってのも予断を許さない状況なのですが、いよいよ明日は「ザ☆ピ〜ス!」フラゲ・デー! がんばりましょう!!

■ 私はもう何を信じてよいかわかりません

石川梨華ソロ写真集発売決定!

竹書房のHPによると8月3日発売だそうです。

(本屋さんの書き込みによりますと、出版社が初回出荷は絞っているそうなので、大きな本屋が近所にない人は予約をしたほうがよいそうです)

> 読売新聞 <

ソロ写真集はなっちに続いて二人目だそうです。

なっちに続いて……。

ふるさと……。

いやああああああああああああああっ!

罠よ! 罠だわ!! あげるだけあげといて、ずどんと落とす、新手の石川いじりなんだああああああああああああああああああああああああああああ。

はぁはぁはぁ……
みなさん、お元気ですか。新曲のTV披露を見ただけでもう、いっぱいいっぱいなのに、次から次へと情報の洪水がやってきて死にそうです。かろうじてネガティブに考えることで精神の平静を保っているような状態です。嬉しいことは嬉しいのですが。ちょっと事務所さん、先生に試練与えすぎじゃないですか? 出るのは結構なんですけど、階段を昇るスピードはもうちょっとゆっくりしてても……え、秋からソロでラジオ番組って噂?

いやああああああああああああああっ!

(マジで嫌がってるわけじゃないです。照れ隠し、照れ隠し)

■ 「ザ☆ピ〜ス! 石川梨華最大の挑戦」キャンペーン

さて、投票日は明日に迫りました。(フラゲの人は)
娘。のライバルというと、昔あみーご、今あゆというのが相場ですが、
今回の曲は先生メインにふさわしく、同日発売には誕生日を同じくするあのお方がライバルとして登場します。

宇多田ヒカル!

1/19生まれの宇多田ヒカル。昨年の夏から今度の「Final Distance」まで3曲のシングルをリリースしているのですが……

「乙女パスタに感動」:前週発売の「For You」が1位

「恋をしちゃいました!」:前週発売の「Can You Keep A Secret?」が1位

そして、今回のガチンコ対決。

先生がデビューしてからの3曲、ことごとく狙いうちをかけるヒッキー。

そんなに石川さんの事がキライですか!?(T▽T)

> 宇多田ヒカルの日記 <

石川ちゃんのとなりに座れちゃったしぃ♪ 世の男性に恨まれないか心配だわっ!

アンタがファンに恨まれるのは別の理由だよっ!

■ 先生、吐きましたね?/FUN

いつもなかよし新メン4人組の中で、石川オタ的にびみょーな関係にあるのが、辻ちゃんです。

本人同士はなかよしなのでしょうが、なにしろ外に出てくるのが「説教はやめてください」だったり「わたしが隣でイヤでしょ」みたいな発言ばかりなので、この2人はどーなっとんじゃいと、オタはオタオタしておりました。

先日のヤキソバの一件も、
自慢したのは先生だし。

そんな先生と辻ちゃんのやりとりで一番面白かったのは、なんといっても大運動会のコレ!

石川「次負けないよね?」
辻「え?」
石川「負けないよね?(脅迫っぽく)」
辻「リレーは負けちゃうかな……(笑ってごまかす)」
石川「勝つ、勝つ、勝つ(詰め寄るように)」
辻「(小声で)マケナイヨ……」

で、実際はどうだったかというと、

勝負を楽しむ辻ちゃんは、バットに額をつけて回るヤツもホントに適当、飴玉ひろいもスマートにちょんと加えて、余裕しゃくしゃくで活躍されたわけですが、

闘志むきだしの先生は、矢口さんのせいで最下位が確定した状況にもかかわらず猛然ダッシュ、バットにもキチンと額をつけてぐるぐる回って目をまわし、飴玉を拾おうとしてメリケン粉の中に顔からつっこんで自爆とまあ、頑張りまられたわけです。

勝負を楽しむタイプ:辻ちゃん
勝負に燃えるタイプ:先生

相性がいまいちズレてしまうのも当然かもしれません(^^;)

で、今回は、その因縁の辻石川合戦なわけです!

勝負の内容はマシュマロ早食い競争。

三人祭からは、先生(食べる役)、加護(食べさせる役)
10人祭からは、辻(食べる役)、飯田(食べさせる役)

下馬評ではとぉーぜんのことながら、辻がダントツリードしていたわけですが、
そこはそれ、辻ちゃんは「勝負を楽しむタイプ」
さらに言えば「マシュマロが食べたいだけ」
勝敗がどうのというよりも食べるのが楽しくてマイペースにぱくぱく加えるだけです。(なにげにこのシーン、ののかお(辻&飯田)です)

対して三人祭は、勝負の鬼と加護殿下です。

無理してほおばる先生が悪いのか、おもしろがって次々放り込む殿下が悪いのか。

三人祭、勝利。

勝ったはいいものの、涙目で口を押さえ吐瀉を必死でこらえている先生の姿が笑え……愛らしすぎます。

そして次の瞬間。
何事もなかったかのように口元すっきりの先生の白い歯ならびが。

吐きましたね……。

編集でカットされた時間の、19人の笑い声が聞こえてくるようです。
特に矢口さんの!

(先生はヘン顔とかは絶対できないそうですが、このようなカタチで我々ファンは先生のヘン顔を拝むことができます。自ら進んで墓穴を掘りにいくのは得意なお方なのです)


ふえ〜、ぎりぎり更新。公約1日目からしてこれか! 土曜日までできるかな……(^^;)


2001.07.22

■ 「ザ☆ピ〜ス! 石川梨華最大の挑戦」キャンペーン/ハロモニ

マジ、センターっす……。

しかも! ソロパートがさらに一つ見つかりましたよ!

(^▽^)<むぃらいだずぇ!(未来だぜ)

ここで一句。
「未来だぜ 大切な人が 好きな人」

ついに俳句が詠めるようになりました。
うー(T▽T)、感動的な出来事が増えました。

しかも、先生、常にセンター!
他のみんなが右へ左へ移動する中。真ん中を前後に移動するだけで、かなりの時間、カメラに登場します。
おお〜、感動的な出来事が増えました!

歌ですか?

まあ、そのことには触れないということで。

生歌だしね(^^;)

語りのほうは、「挑戦、それは……」から「チャーミー石川でしたあ!」って、毎週のチャレモニをそのままかぶせても通りそうなアクションです。そういうノリか? そういう思いつきなのかぁ!?

というか、

微妙に棒が入ってるよネ……。

事前に何も知らせず、いきなりブースに呼び出して、練習もさせずに喋らせたというつんくさんはさすがです。さすがすぎです。
今回、キャラの作り込みをしている分、肩に力が入っていて、なんだかそのままハンバーガー屋さんに行ってしまいそうなイキオイです(^^;) わはは。MUSIX!ではどうなってるかな〜。

さておき、今回の初披露は一番無難な水兵さんバージョンということもあり、「恋レボ」の時とは違い、度肝を抜かれるということはありませんでしたが(いや、先生があんだけ目立ってるだけでも相当心臓によくないのですが・笑)、
先生、衣装の上でも特別扱いです。

水兵さんバージョンでは、帽子の違いで固体認識ができるようになっています(ちなみに、一番発見しやすいのは紺色のなっちとごっちん)先生、ここでもひとりだけ特別扱いのデカイ帽子。めだちます。わかります。感動的な出来事が増えすぎです。

カメラワークがごちゃごちゃしてても帽子をおっかければ、先生がどこにいるかすぐにわかります。ひ〜っ!

わ、わ、
罠だ〜っ!

私はもう冷静な判断ができません。
買うだけです。他にすべきことが見つかりません。

■ 先生に欠けているもの/ハロモニ

今日の大人コーナーのテーマは心理分析。
先生の「自分に欠けているもの」が判明してしまいます。それは、

「優しさ」

「うーん、足りないのかなあ」 ←なんか不本意っぽいらしい。
矢口 「なんでお前普通にしか言えないんだよ!」

ひねらないのが魅力のストレート矢口ツッコミがすぐさま炸裂です。
そういう矢口さんの欠けてるものも「優しさ」なんですけどね。

(「優しさ」が欠けてるのは、なっち、カオリ、矢口、先生でした)

ちなみにごっちんは「仕事への情熱が欠けている」と言われ、猛然と反論してました(^^;)

■ まんが家さんが提案する先生のキャラ立て/なかよし増刊号

前々から思っていたんですが、この作者2人のこだわりって、なかよしの読者に伝わっているのでしょうか……(^^;)

この2人が娘。を愛しているのはすごくわかります。
しかし、娘。さんたちのニックネームをなんのフォローもなく自然に使ったり(なかよし読者はみんな娘。ファンとは限るまいに)、カントリーも、りんねもあさみも自己紹介するコマも与えられずにそのままスルーしたり(なかよし読者がりんねとあさみの固体認識できているとは思うまいに)、うわ、編集さん、フォローしようよ! と、読んでるこっちが毎回ハラハラしてしまうほど、2人の思い入れが爆発しております。

さて、増刊号ではショートまんがが4p。

内、2つが石川オチ

「メンバーが容赦なく袋だたきに出来るキャラ」(2本目)として、見事に表現されております。

個人的に、2人の先生理解がよおくわかったのは1本目のほう。
リーダーとサブリーダーが「自分たちよりたくさん喋ったヤツは容赦しない」と宣言するのですが、
そこでドキッとする先生と加護ちゃん(^^;)

ちなみに先生は4本目でも「誰にも耳を傾けてもらえない放置キャラ」という絶妙な出番を拝領しており、作者さんズの深い愛情を感じざるを得ません。

さすがまんが家。先生のキャラが一番立つのは、
「ボケ」「出しゃばり」「放置」(=空回り)
だということがよおくわかっていらっしゃいます。

「ザ☆ピ〜ス!」のラストも、先生ひとりだけ中央に残して、みんなが去っていくってオチだったら笑えたのにね(^^;)


ごめんなさいごめんなさい。まだいっぱいいっぱいです(^^;) ですがっ、今週は少ないなりに毎日更新します!


2001.07.18

ちょっとレポ書いてる余裕がないので、曲感想でお茶を濁します(^^;) ごめんちょ〜。

■ 「ザ☆ピ〜ス! 石川梨華最大の挑戦」キャンペーン

誰が辞めてもモーニング娘。は終わらない。
というのは、キミが死んでも世界は終わらない、という思春期に誰でも一度は突き当たる命題に突き当たる。
安倍なつみや後藤真希ですら、その価値は絶対ではない。
だから、彼女たちは常に不安を抱えて生きていかなければならない。

努力と結果は等価ではない。
終身雇用のジャニーズタレントと違い、次から次へと新メンバーが入ってくるモーニング娘。では、一度掴み損ねたチャンスは永遠に戻ってこない。
事務所の手、世間の目は常に新しいメンバー、新しいメンバーへと向けられる。
これもまた、世の中ではよくあることだ。

さて、今回の歌はこれまでのシングルの中で、もっとも難解な詞で構成されている。

最初聞いた時はアホっぽいなあ、と思ったが、聞けば聞くほどトリッキーなつくりになっていることがわかる。
まずこの曲には主人公が存在しない。それぞれのフレーズが切れていて、9人の女の子のたわいもない語りをシャッフルしているようなつくりになっている。だから詞をつなげて読んでみてもまるで意味をなしてないことがわかるという寸法なのだが、それが返って、言葉にはできないけれど、雰囲気としての幸福感(ピース感覚?)を醸し出している。

(この時点で、つんくさんは相当ひねくれていることがわかるわけだが)

「ハピサマ」みたいに宣言したり、「I wish」みたいに結論をダイレクトに叫んだりはさせない。
なにを感じるかは、聞き手に丸投げされている。

自由はどっちに手に持てとか、わかりやすい答えは用意されてないんだよね。(例え煮出しちゃって、あゆファンごめん(^_^;))

さらにいえば、すべての物語が閉じていない。

最後の最後ですら「感じました」なんだよね。
「決めました」じゃない。
感じたあとに、彼女がどうしたかは語られない。
感じたけれど、やっぱりすべてを受け止めることはやめちゃったかもしれない(笑)

世界における自己存在の価値に疑問を持ったりする少女の恋物語も終わらない。
……というか片想いなのか両想いなのかすらもわからない。

英会話スクールに入ったきりいけてない女の子がその後どうしたかもわからない。
ふるさとに帰ろうとしている女の子がどうしたのかも。

すべての物語が投げ出されているんだよ。
聞き手ひとりひとりの解釈に激しく委ねられている。

「乾杯は紙コップでもいい!」とか「人生って素晴らしい!」みたいな結論は言葉として明示されていない。未来を教えてくれる言葉はどこにも明示されていないんだ。

それでいて、この曲はとてつもなく幸福感で満ちている。

たぶん、この歌を今から語るように評価できるのはモーオタだけだろうし、そもそもこの曲の詞が抽象的である以上、解釈のすべては妄想になるしかないんだけれど、俺がこの曲に(もはや石川梨華とは関係なく)強く心ひかれてしまうのは、この歌が、今の彼女たちのために作られた、彼女たちの姿勢をそのまま表現した曲だと思うからだと思う。

というわけで、こっから下は大妄想です。

つんくさんはくだらない歌詞のなかでさらりととんでもないことを書く。

いろいろとひっかかる箇所はあるんだけど、中でも最大のピンポイントはサビ。

愛しい人が正直でした
すべてを受け止めようと感じました

どんなこと言われたんよ?

そんなことさらりと歌われても困るんですけど……。

(わかってくれたぐらいで感動できる告白(1番)というのもなにげにアヤシイです……)

このへんの解釈は、のあいださんと同じなので簡単に済ましますが、愛する人が正直に告げたことに対する彼女の表現が異常にデリケートなんだよね。

「受け入れようとした」ではなく「受け止めようとした」
「思いました」ではなく「感じました」
前者と後者、
どちらが愛する人が告げた言葉のショッキングさを表すか。

↑つんくさんが今回やっているのは、こういう手法。読み手をリードする文章だけがあって、結論はあえて書かない。書かないことで書くこと以上の表現をしている。

そうではない手法というのはこう↓

後者のほうがショッキングだ。
彼女は彼の言ったことを受け入れるところまでは到達できていないのだ。
でも、受け入れる気でいる。
受け止めようと感じた、というのは、苦悩や葛藤を内に含んだすさまじくデリケートな表現なのだ。

(↑はっきりと書いちゃっているのでわかりやすいが、解釈を固定しているので表現としての広がりを持たない)

そんなことを軽いメロディに乗せて、
なんの悲壮感もなく、さらりと歌わしてしまうセンスがもの凄い。
しかもサビで!

さらにその数秒後に、
石川梨華のきわめて能天気な語りが入るという念の入れよう!

この部分も解釈の広がりがある(ありすぎる)喋りなので、
ひとつひとつの解説はしないけど、
語りパートの女の子は、とても幸せに生きている(愛に対して前向きでいられる)女の子だろうなということが伝わるよね?

つんくさんはこの二人をあっさりと等価に並べちゃうんだよ。
飯田さんの相当深刻なパートを、何事もなかったように先生の相当アホっぽいパートにつなげてしまう。
それがどれだけ残酷な表現か。

↑「ザ☆ピ〜ス!」的説明
↓そうでない説明

愛する人に裏切られた女の子(飯田さん)の後に、
愛する人に対する夢を膨らませる女の子(石川さん)をつけてしまう。
こういった対比の場合、どちらに重きをおいているのかによって解釈が異なってくるがけど、この曲の場合、飯田さんの深刻なパートをあっけらかんとしたメロディで流してしまった上に、先生のパートに流れている。
つまり一個人の悲劇なんてものは、第三者から見れば、たいした悩みも抱かず生きてる少女のとりとめもないつぶやきと等価なのだ、という冷たい現実をさらりとみせてくれている。

俺が飯田さん(のパートの女の子)で、
隣にこんなのほほんと生きてるヤツがいたら、絞め殺しちゃうところだね(笑)
その子になんの罪もないんだけれど!!

しかし幸福は不公平に配られるものだというのも事実。

ドラマが決まったことを知らされてにやにやしてる後輩と一緒の楽屋で仕事しなくちゃならないわけですよ。
後ト……後輩にはなんの罪もないんだけれど!!

さらに、飯田さんパートの前段はこう。

道行く人が親切だった

道で行きすがった人がたまたま親切で嬉しかったことと、
同じ重みで扱われてるわけなのですよ、奥さん……。

(さらにいうと2番が省略される歌番組バージョンでは、飯田さんのサビは跳ばされてしまう可能性が高いのです……)

(どうして飯田さんはいつもこうなんだろう……)

「すべてを受け止めようと感じました」

(…………。)

俺は今からつんくさんを殺しに行こうと思います。

わははは。

(ま、おそらく、ただの偶然だとは思うんだけど、意味深パートに飯田さんを振ったつんくさんが悪い!)

そうじゃなくて、俺が言いたいことは個々の歌詞と歌い手の対比ではなくて、全体としてこの曲は曲そのものが激しくモーニング娘。だということなのです。

どんなに頑張ってもいい役回りを後輩に持っていかれる飯田さんの苦悩も、努力が報われた先生の喜びも等価。

与えられたチャンスを順調にものにしていくごっちんの成功も、わけがわからないまま気付いたらひとりだけユニット活動から取り残されてしまったなっちの境遇も等価。

あまりに明るいメロディにのせているので、サビの歌詞について、こんなネガティブな解釈をしてしまうのはごくごく一部かもしれない。しかし、それもまた、飯田さんの努力や苦労が一般の目にはなかなか止まらないことと符号する。なんといってもTVで一番放映される1番のサビを歌うのは他でもないなっちとごっちんなんだから。

でも、この歌において悲壮感の影はない。

むしろ、それは神経質なファンが、げげっと妄想するぐらいで、あくまで一般には明るいお祭りソングとして受け止められる(はずだ)。

そのスタンスというのが、きわめてモーニング娘。なんだけれども。

大変なことやつらいことがあっても、それは胸にしまって、カメラの前ではあくまで笑顔でふるまう。
この歌はつんくさんが与えたものなんだけれど、歌った時点で彼女たちのものでもある。

未来に対する確信はなにもないが、それでも前向きに進もう。

「ザ☆ピ〜ス!」を一言で表現するとこうなるか?
そしてそれは彼女たちのスタンスでもある。

彼女たちの終わりは、モーニングの終わりではない。

モーニング娘。は果てしなくカタチを変えながら、もはや「ロックボーカリスト」でもなんでもなくなってしまってもなお、存在することをやめようとはしない。(それ自体はすさまじくロックなんだけれど)

曲の中の物語はどれひとつとして終わっていない。

それは彼女たちの物語だから、これからもずっとずっと続く物語だから終われない。無責任なハッピーエンドは打たない。それは誰の人生についてもそうで、だからひとつの言葉としての結末は必要ない。

だからこの曲は、終わっても終わっても終わらない。

結論にあるのは「That's all right!」という勇気だけだ。
彼女たちはわからない未来に対し、何があっても自分たちは大丈夫なんだ、と誓ってみせる。それは、未来への恐怖に対し、斜にかまえてみせるより、きっと大丈夫だよ、と思う心の価値を教えてくれる。

明日があるから、人は不安になる。
でも、明日は必ずやってくる。

「That's all right!」というのは自分自身に対する誓いであり、俺たちファンに対する約束だ。何があろうと乗り越えるぞ、という。

なんという凛々しさか。

原型を失っても誰を失っても、彼女たちは前進をやめない。不安を口にすることなら誰だってできる。誰に言われなくたって彼女たち自身が一番感じているだろう。けれど、彼女たちは前進する。どこまでも笑顔で、余裕をかましながら絶え間なく前進する。その歩みは終わっても終わっても終わらない。

この曲のように。


例によって修羅場中(^^;) 番組レポなどは掲示板でやっていただけると助かりマース(また他力本願な)


2001.07.16

■ 「ザ☆ピ〜ス! 石川梨華最大の挑戦」キャンペーン

いろいろ判明してきました!

(1)衣装は2種類

ひとつは「すごい恥ずかしいんですよぅ〜」と語る裸エプロンスタイル。ちなみに娘。の衣装をすべて決定しているのはつんくさんだそうです(笑)

もうひとつは水兵さんスタイル。「ブロードキャスター」でちらりと登場したPVではこちらを確認できました。

しかもっ↓

(2)歌でも中央!

スタートは行進。その後、左右中央に3人ずつばらけて、歌が始まるわけですが、

なんとそこでも中央に!

手前の左右の先頭がなっちとごっちん。後方中央の先頭が先生という、なんかもう信じられない出来事に!(ちなみに先生チームは、先生と辻ちゃん、加護殿下です)

しかもっ↓

(3)サビにソロパート!

「ブロードキャスター」でごっちんがつんくさんに質問してたように、新曲の醍醐味は誰がどのパートを歌っているかということです(さすがごっちん、オーラスはソロじゃなくなったのか、と訊ねています。のんびりしてるようでいてなにげにガッツありまくりの彼女です)。DLしたmp3を聞きながら、チェックをしていると、どおしても先生の声が2カ所で発見できてしまい、『いくらなんでも先生が2パートなんてありえないよな……どっちかは違うよな……俺の耳もまだまだだ……』と失礼なことを考え、ここが先生パートだ、と発表できずにいたのですが、

なんと、サビの2カ所が先生ソロなのです!

好きな人が(石川) 優しかった(複数) 嬉しい出来事が(安倍) 増えました(複数)
大事な人が(石川) わかってくれた(複数) 感動的な出来事と(後藤) なりました(複数)
that's all right!(全員)

6文字と7文字。なんと13文字!

「メール」で3文字、「愛する人よ」で7文字だった、先生の歌がまたまた倍増の13文字です!!

さらに!

歌番組バージョンでは「1番→語り→ラスト」という構成になると思われるので、

好きな人が(石川) 優しかった(複数) 嬉しい出来事が(安倍) 増えました(複数)
大事な人が(石川) わかってくれた(複数) 感動的な出来事と(後藤) なりました(複数)
that's all right!(全員)
「青春の一ページって、地球の歴史からするとどれくらいなんだろう
あ〜あ、愛しいあの人、お昼御飯なに食べたんだろ?(石川)」

こういう流れになるのです!

ひええええええええええええええええええええ!

しかもっ↓

(4)語りパートでは!

ハロプロ大阪城コンサートの報告によると、メンバー全員が、ぶつかる、キスをせまる、前を横切る、スカートをめくるなどの「1人1いじり」を敢行、その様はさしずめチャーミー石川キャラクターショーなのだそうです。

……たしかにそんだけやれば、先生のことをまったく知らなかったお茶の間のみなさんにも、先生の魅力を「コスチューム」「ビジュアル」「キャラクター」の3つという美味しいところどりで伝えることができそうです。

つーか、
そこまでしてもらっていいの!?

モーニングの歴史の中で、しかもつんくさんが「命」と語る「歌」において、ここまで特定個人のキャラクターがフィーチャリングされたことがあったでしょうか!(「I Wish」の後藤、加護はあくまでソロパートが長かっただけでしょ?)

そんな曲がもし外れたら……、

(;´Д`) <やばいよ〜♪(WAO!)

しかもっ↓

■ ドラマ出演決定!/24時間テレビのスペシャルドラマ

> スポーツ報知 <

日本が! 日本がおかしい!!(← おかしいのはおまえだろ)

なんと、なっち主演のドラマに先生と圭ちゃんも出演するそうです。

記事は「なっち初キスシーン」と大きく見出しをとってますが、我ら石川オタはそんなことでおろおろしたりはしません。初プレステシーンとかだったりするとおろおろするけど。

役はなっちの同級生だそうですが、
棒が……
帰国子女で日本語はカタコトぐらいしか喋れない女の子
ぐらいの役どころにしておいたほうがいいような……。

(ファンのみなさんは大阪城ライブを見て、心を鍛えておいてください)

しかしまあ、この夏は石川梨華4大タブー

歌! 演技! トーク! 料理!

このすべてがお茶の間のみなさんにプロモーションされる、とんでもない夏となりそうです。

さて、これでなっち主演ドラマは第3弾!
「ピンチラ」「LOVEセン」……。
また、そんな話になっちゃうのかなあ……

いやいや、今度はごっちんが出てこないしね。
ヘタレなっち伝説とはオサラバさ……、
と思いきや!

白血病で「骨髄移植ができなければ余命半年」と診断され、ドナーを待つ18歳の女子高生の高校最後、そして人生最後の夏休みを描いたストーリーだ。なっちの役は、病魔と闘いながら、明るく前向きに生きる高校3年生。

そうまでして後藤と対決させたいか!>事務所

もう、ごっちんとなっちを張り合わせるはやめようヨ〜っ!(T▽T)

■ とは言いながら/CDTV

世間における先生の知名度はまだまだです。

「恋人にしたい女性アーティストベスト10」において、娘さんはなんと5人も入るという快挙を成し遂げたのですが、

先生、ランク外……。

ランク外4人のうち3人は10人祭です(^^;)(^^;)(^^;)

(こういうデータを見ると事務所の石川推しは大胆すぎの気もしたり・笑)

ちなみに1位はなっち、2位はごっちん。他に矢口さん、よっすぃー、加護殿下がランクイン。なにげによっすぃーファンから怨嗟の声が聞こえてきそうな集計結果なのでした(^^;)(^^;)(^^;)

そんなよっすぃーは「ザ☆ピ〜ス!」の中でこんなことを言っております。

「ふるさとには! 再来週帰ろ!」

帰っちゃいやああああああああああああああ!

そんな縁起でもない曲名を。

■ ひさしぶりによしりか(ごま)/ハロモニ

ラストのプレゼントコーナー。なんと今週は左右にごっちん、先生を従えて、両手に花のよっすぃー登場です。

リズモくんにメッセージを吹き込む役を先生に振ります。
先生は「チャーミー」と相変わらず固執したことを言いますが、リズモくん、覚えてくれません

吉澤 「(リズモくんは)言いたくないって」

あきらめずに先生、今度は「ばいばーい!」と言います(目覚ましで、ばいばいってありなん!?)。今度は成功! しかし、

後藤 「なんて言ってるかわかんないけどね」

年下2人にもこんな感じで遊ばれてる梨華先生なのでした(^^;)


なんとかハロプロライブ行けることになりました(^^;) つーか、FC入ってるのに、いつもいつもヤフオクや友達のチケットを頼らないといけないのはどういうわけなん? やっぱこんなサイト開いてるせい? 天罰? 天罰!?


2001.07.14

■ 「ザ☆ピ〜ス! 石川梨華最大の挑戦」キャンペーン

TV初公開が、22日のハロモニってマジかよ!?

あ、あの……CD出るの25日なんですけど……。

やる気のなさにおいて、シングル発売2週間後に、同じ曲が入ったアルバムを発売した「ふるさと」とすんげえ似ているんですけど……。

なっちの悲しい歌声が聞こえてくるよぉ〜っ!

なーんてね。嘘でーす。
ザ☆ピース!聞きまくりでした。

やっぱ、つんく兄さんはスゴイです。シャッフルユニットの力の抜き具合も、この曲のためと思えばなんだか許せる気がしてきませんか? 夏先生がどんな振り付けを用意しているのかが期待ですね。

なんか今日、土曜日のブロードキャスター(TBS)で、新曲のメイキングをやるそうなので、そのへん楽しみです。

……などと、曲そのものの評価から逃げているのは、とりあえずジンクスといえるものは全部踏んでおこうと思っているからです。なんせ、梨華先生の大勝負ですからね。お百度踏んだら、百万枚売れるっていうなら踏みますよ!(笑)

(ネットサーフィン中……)

なぁーんだ。けっこう悪口載ってるじゃん!
じゃ、俺がちょっとぐらいホメたっても大丈夫だよな〜♪

例によって音楽的なことはよくわかんないので(たぶんそういうことはここがばっちりやってくれると思います。>  <)、まったくの印象から見た話になるのですが、

この曲がラストシングルなのだ、という印象はまだ変わりません。

言葉を変えれば、マスターピースのひとつである中澤姐さんを失って、もはや原型すら失ってもなお、終止符を打つことなく前進することを決めた彼女たちの姿勢が、歌詞とメロディと、そして彼女たちの歌声のすべてで表現されていて、すごくいい歌だな、という感想が残るだけです。

やっぱここに行き着きます(^^;)

この曲にはわかりやすいパンチがないから、売れるとか売れないとかわかんないのよ。
でも、すごくいい。

それは、この曲には彼女たちらしさがよく出ているから。

彼女たちは他人に「ガンバレガンバレ」とは決して言わない。

なぜなら「応援している」「見守っている」などというフレーズは彼女たちの辞書にはないから。

頑張るのは常に自分自身。
自分たちがまず頑張って、その姿をただ見せるだけ。
他人には何も押しつけない。高みから見下ろしてモノを言わない。無責任な言葉は吐かない。
彼女たちはひたすら自分たちの姿勢を見せているだけなんだよね。

他人の鼻面をひきずり回すようなスタイルではなく、自分たちの姿を通じて「感じろ」と見せるだけ。
それでどんな姿を見せてくれるかというと、

どんなに格好悪くても今の自分を肯定し続けることで、最後には幸福だけじゃなく、どうしようもないことや、どうにもならないこともぶつけてくる不幸をひっくるめた自分をとりまく世界のすべてを大肯定するわけだね。

そうあることがどれほど難しいことか!

絶望感や悲壮感に浸るのは簡単だよね。驚くほど簡単。
都合の悪いことを自分以外のもののせいにして、悲嘆にくれることは誰でもできる。世界はおかしいとか、間違っているとか、悲しいことばかりだとか、口にすることはすぐにできるんだよ。だって、たしかに自分の行為や努力じゃどうにもならない不幸は確かにあるから。不幸のないパラダイスなんて、永遠にやってこない。だから、涙を歌うことは別に間違ってない。

でもね。

彼女たちがスゴイところは、だからこそ楽観的に生きよう、と、飛んでしまうところにある。

だからこそ、なんてのは余計だな。
彼女たちは実になんでもないふりをしながら、よかった探しをする。

そのよかったことの小さいことときたら!

好きな人が優しかった
大事な人がわかってくれた
道行く人が親切だった
愛しい人が正直だった

いいこと、楽しいこと、幸せになれることはすぐ近くにあって、誰だって、今すぐにだってHappyになれるんだということを、さりげなく伝えてくれる。

その徹底ぶりときたら、せめて「I Wish」ほどのドラマをつけたらいいものをそれもなく、終始ゆるんだテンションで、格好をつけた言葉も、もったいぶった言い回しもない。あるのはあっけらかんとした日常報告だけ。

そういう意味ではかなり呑気な曲なのだけれど、
でも見た目に幸せそうな人が本当に満たされているかどうかなんて誰にもわからないように、ビクトリーロードしか存在しなくなった今のモーニング娘。にだって、つらいことや大変なことはいくらでもある。そんなことはこの世のすべての人にある。幸せしかない人生なんて選べないんだよ。

選べるのは、そんな現実を、涙で受け止めるか、笑顔で受け止めるかだけなんだよね。

どっちを選んだっていい。

でも彼女たちは、悲しさを伝えるより嬉しさを伝えることを選んだ。涙は封印した。それは泣きたくなるようなことがないことを意味しているわけじゃない。みんなの前では泣かないと決めただけ。それがどんなに凛々しく、クールであることか。

人生にはいいこともよくないこともある。自分の力じゃどうにもならないことだってある。でも、だからどうにもならないんだ、と言ってしまったらオシマイだ。だって神様はいないんだから。理不尽が存在する世界だからこそ、自分自身の足で進むしかない。

最後の最後に飯田さんが言います。

「すべてを受け止めようと、感じました」

それがこの曲の結論であり、飯田さんの結論であり、彼女たちの結論。


一日当たりのヒット数を聞かれることが増えてきたので、右のバーの一番下にカウンタつけました。簡略版とかカウンタの表示のないスタイルで見てる人は > アクセス数の推移 < で確認してちょ。正確にはこの数字を1割程度増やしたぐらいが本当の値なのですが、だいたい5000/日ぐらいと思っていただければ。


2001.07.12

■ 「ザ☆ピ〜ス! 石川梨華最大の挑戦」キャンペーン

これまでのジンクスからいって「なんじゃこりゃー!」「絶対売れねーよ!」とかモーオタ意見がまっぷたつ割れる曲のほうが売れてきたので、あまり誉めないようにしますが(笑)

……正直な感想言っていい?

ラストシングルかと思った。

あまりに幸福感が漂いすぎていて、俺、この曲でモーニング娘。を閉めるっていわれても納得しちゃうところだったです。幸福感というと「インスピレーション!」もかなり高いけど、あれは恋愛ソングなのに対し、こっちは思いきりファミリー路線。テンポもまったりとしていてユーモラス。そして「まだ続いております」と川端アナもつぶやいてしまいたくなるようなオチ!
基本的にサクセスストーリーしか存在しなかった、第3次追加メンバー編のラストソングにするにはハマリすぎていて、

次の曲は思いっきり仕掛けるのかな……。

ぎゃ〜っ! ふるさとが! なっちの悲しい歌声が聞こえてくるヨ〜っ!

とまあ、相当深刻な考え方もできるんだけれど、
けっこう楽しく聞いていられるのは、それはそれとしていい歌になってるからかなー、と思ったり。

曲を聞く前にはめちゃめちゃ不安だった、先生の語りもぴったり!

「青春の一ページって、地球の歴史からするとどれくらいなんだろう
あ〜あ、愛しいあの人、お昼御飯なに食べたんだろ?」

めちゃめちゃどうでもいいことを言ってますが、それがキャラクターと合っていて、愉快な曲調ともすごく合っていて「俺はこの曲好きだよ」と自信を持って言えます。

さっそくDLして、今夜はエンドレスです。

CDは買わなくちゃダメだけど!!

■ ハロプロ祭!/うたばん

まだ先生は貴さんに名前を覚えてもらってないようです……。

ヅラのせいかもしれませんが、貴さん、なかなか思い出せず、先生が「石川です」と言ってようやく認識してもらえます(^^;)

なんとか、先輩たちが「3人祭の弱点は石川の黒さだ」というか「弱点は石川だ」という話に持ち込んで、お茶の間の皆さんにも、石川ってこの子か〜、とアピールすることができました。ふーっ。

矢口さんと保田さんに付け届けを……。やーっぱ7人と10人を買っておいて正解だったな。(←結局3枚買いしたのか(^^;))

しかし圭ちゃん……。「石川だけ目線がおもしろい」って、なんでそんなにチェックが細かいんだ……。なにげに先輩メンのみなさんは、先生のやることなすこと「気持ち悪い」「変」「寒い」というのが流行りみたいです(^^;)

俺的に一番よかったのは、どっちのカツラ代が高いかという話で、二人が、

後藤「いや、こっちのほうが高い」
石川「こっちのほうが高いよー!」

と言い合ってたところかな。

基本的に「うたばん」は爆弾トークができないとピックアップしてもらません。

7人祭を「かわいそう」10人祭を「誰が誰だかわからない」と放言する加護。

「ミニモニ。のほうがいい」「加護と一緒のほうがいい」と本音をもらす辻。

貴さんに愛されまくりの圭ちゃん、カオリ、なっち。
んで本命の後藤。

先生のばやい。貴さん中居くんではなく、あくまでメンバーにいじってもらって、はじめて出番がやってくるわけで、このへんの構造問題はあいかわらずです(^^;) というか、俺は矢口さんたちの先生に対するこだわりの秘密が知りたくあるけどね。

次の番組でもコレ!! ↓

■ TV初公開が楽しみです/ANNS

「ザ☆ピ〜ス!」宇宙初OA直後の矢口さんの第一声は。

「(石川の語りは)なんで鼻声なんだろう(笑)」とか
「石川は語りの間、みんなにつっこまれる」とか
先生情報ばかり。

今日のANNSは「でっかい宇宙に愛がある」と「二人暮し」も一挙宇宙初OAと大盤振る舞いの内容でした。(宇宙初はc/wのほうのみでした(^^;))


「もーおた選手権」は石川オタの優勝でしたな、あっはっは!


2001.07.10

■ 「三人祭選挙対策本部」シリーズ

はい、結果出ました!

5位:三人祭
6位:7人祭
7位:10人祭

先日「20万枚までだったら三人祭勝てるかも?」などと、後ろ向きな予想をしたのですが……

喜んでいいのかどうかわかりません。

今回は一万枚程度の差で三枚が並んでいるので、もうホントにほとんどが三枚買いだったようです(^^;)(^^;)(^^;)
その中でも三人が勝てたのは……
オタの数の差ですね!

モーオタの数じゃあ、ごっちん真里っぺは不利だからね〜。(いいことなんだけど!)

10人祭が負けたのはもう宣伝時間の差でしょう(^^;)

つーわけで、今回のシャッフルは三者痛み分けってところが妥当な結果ではないかと思いますですよ。>神崎@娘。ニュースさん

つーか、やっぱASAYANが消えたのは痛いね(^^;) Mステだけじゃ弱すぎ。今週でオタがあらかた買ったと仮定して(枚数は減るにしても)来週のチャートアクションがどうなるかが第二ラウンドな気もします。一般客の反応を見る意味では。

まあ、そんなタテマエはおいといて、

勝ってよかったぁ〜!

これで負けようものなら「なんでそんなヤツがジャケ写の中央にいるんだよ!」って、先生叩きの格好の材料にされるところだったものね! ちきしょー。

■ 「ザ☆ピ〜ス! 石川梨華最大の挑戦」キャンペーン

俺もなっちオタだった時代には気づかなかったことなんですが、
なんだかんだいってなっちオタは幸せ!
大阪城DVDを見てごらんなさい。
はじめの10曲、出番がないぐらいがなんですか!
あとは安倍なつみ歌謡ショーですよ!

その間、新メンは延々後ろでダンスしてるだけ……。

それでも、たまのアップに喜んだり、隅のほうでちらりちらりと写る姿を目で追っては健気に喜ぶのが新メンオタなのです。

新曲が出るたびに「脇に回された」だとか「メインじゃない」とか、そんなことで不満を抱いたりはしません。

石川オタに限らず新メンオタは大なり小なりそんなもんです。

「メール」で3文字。
「あいするひとよ」で7文字。
次は10文字も歌えたら幸せだなあ、と思っている種族なのです!

ぶっちゃけた話、
ジャケ写だけのビジュアルメインでもうおなかいっぱいなんです。
一時は歌でもメインって噂も流れて、

やめて〜っ!

と悲鳴を上げちゃうような小心な種族なのです。

次につんく&ダンス☆マンの「メインボーカルなし」のゴールデンパターンと聞いて、「ほいっ」だか「あちょー」みたいな見せ場がもらえたら最高だなあ、と思っていたら……

写真ではセンターの石川が、曲の後半に語りがフィーチャーされたパートがある。

語り……。

やめて〜っ!

先生の声には棒が! 棒が刺さっているんですよ!

「ねえねえハンバーガー食べて帰ろうよ」

こんな一本調子で、ハピサマの姐さんみたいな台詞を喋るところを想像してみてください!

世界が……凍り付く……。

伝説が! モーニングの伝説に終止符が! いやああああああああ!!

……と、不安と心配で木曜日が待ちきれずにいるのが石川オタなのです。
歌唱力にも演技力にもトーク力にも問題があることは、他メンオタのみなさんにいちいち忠告していただかなくても百も承知なのです!(笑)
んなこたあ分かった上で石川オタをやってるのです!
というか伝説に傷をつけたらゴメンナサイ……。

ああ!
つんくさ〜ん! 先生をフィーチャリングしてもイケると思った新曲の出来、信じてま〜す!

この曲がヒットしたら、一生つんくファンしますよ!

はらはら……。

■ 先生とトイレの切っても切れぬ関係/HEYHEYHEY

最近、辻ちゃんの爆弾化が加速していて、彼女にマイクが振られるたびにひやひやしてしまいます。

「次に卒業するの誰や」という話を振られて、上手に答えられずにいる辻ちゃんを見ているともう飯田師匠がダブってダブってしょうがありません。このへん、モーニングを追っかけてると現実と演出がごちゃごちゃになってわけがわからなくなるのですが、あまりに辻ちゃんが飯田さんの歩まされた道をたどっている気がするものだから、プロモーションサイドには「負け組シナリオ」なるものがあるんじゃないか、と狂った妄想が頭をよぎることすらあります。やばいです。

それはさておき、Mステが加護推しSPなら、今回は先生推しSPです。

どっちも三人祭だね!

ぐうぜんぐうぜん。

「うたばん」も三人祭推しだとしても!

ぐうぜんぐうぜん。

ここから得られる教訓は、
推してもらってるウチに結果出さないとロクなことにならない
ということです。

先生、ガンバレ……!

さて、
ダウンタウンに「辞めたいんとちゃうん?」とつっこまれてしどろもどろになる辻ちゃんに、松ちゃんは「嫌なことあるでしょ」と話を振りなおすところから今回の悲劇は始まります。辻ちゃんは……、

辻「えとですねえ。梨華ちゃんの作ってきたご飯は、トイレのにおい消しの味がする」

この子は食べ物のことしか頭にないのか!

じゃなくて、

また先生の殺人料理の話かよ!

加護「そう、ちょっと、トイレの臭いがする」

加護殿下もくわわります。(とほほ)

二人の話によると、先生はよくお菓子を作ってきてくれるんだけれど、その日はヤキソバで、あいぼんと食べようとしたら、

トイレの臭いがしたんだそうな……。

ちなみに二人の感想は「梨華ちゃん家の臭いがする」だったとか。

つーか、この時期にトイレはないだろ! ただでさえ2ちゃんが流行らせたブームのせいで、うんこうんこ言われてるのに、よりにもよって本人の家がトイレの臭い……。

あーもう、三人祭の記事で「ぶりぶり」とか書くなよ「テレビジョン」! ちがうもん想像しちゃうだろ、ばか! (←馬鹿はどっちだ?)

先生の弁明によると(しゃべり出す前に「聞いてもらっていいですか」と訊ねるところをチェック!)、部屋のサイズに合わない芳香剤を買ってしまったせいで、いろんなものに臭いがうつってしまっているのだとか。つーか、食べ物にまでうつるのはヤバイだろ。健康的にも。

辻「一口たべて『もっと食べていいよ』って言われたんだけど、あ、いいやって」

あの辻さんが拒否する料理を作る先生の腕前って……。

ニコニコしながら料理している先生の姿を思い浮かべるもよし、なにもしらず二人に世話をやく先生の姿を想像するもよし、いろいろ現実から目を背ける方法はあると思いますが……

ついに世間にバレてしまいました。

これまでモーオタだけの秘密だった先生の殺人料理術がついに……!

とはいえ、さすがは辻ちゃん。
何も知らずに先生の手料理をぱくぱく食べてお腹を壊した矢口さんとは食にかけるセンスが違います。
うかつに食べて倒れられたら、ホントにシャレにならんところだからね……。芳香剤の香りのするヤキソバって食べたことないからわからんけど……。

どこの場所でも「ファンなら○×すべき」「ファンなら○×して当たり前」といういやーんな議論が始まるものですが、いま決めました。

ウチのサイトでは、
芳香剤の香りのするヤキソバを平らげた人こそ真の石川オタ!
ということにします(笑)

俺はファソでいいです……。

■ 涙の理由/ハロモニ

ヤキソバを見て浮かべた辻ちゃんの涙。

あれは自分にはとんでもない味のヤキソバを食べさせようとした人間が自分だけ美味しいヤキソバを食べようとしたことに対する悔し涙だったのかも……。

■ ↑

『自分のせいで泣かしてしまったのかも……』と、思った先生が、翌日、ヤキソバをこさえて辻ちゃんにプレゼントした、というドリームもアリ(笑)

好意が裏目に出てオチる、という点でも極めて先生的(^^;)

■ 涙の理由/ハロモニ

よく考えてみれば「美味しい〜っ!」と自慢したのは先生だったんだよね。加護殿下ではなく。

辻ちゃんにしてみれば、加護ちゃんに負けるのは、そばでいろいろ助けてもらっているだけに納得できているという推測もアリだと思う。トークとかは完全におんぶにだっこだしね。

問題は、その隣にいる説教大臣。

年上でおせっかい焼きのくせに、歌がうまいわけでもなく、芝居が上手なわけでもなく、喋りがうまいわけでもなければ、ギャグがオモシロイわけでもない。どれ一つをとっても自分が負けている気がしない。

なのに、カントリー娘。にレンタルされるわ、三人娘だわの特別扱い。

なんで梨華ちゃんが……!

これが真相なのかもしれません(笑)

(ちなみにヤンタンでは圭ちゃんが「おまえのせいでヤキソバ食えなくなっただろ」と辻ちゃんの脇腹を殴って泣かしたことになってます)

■ 弾むトークなら先生におまかせ!/HEYHEYHEY

さてさて、もし、本当に「ザ☆ピース!」で先生がフィーチャーされているとしたら、
歌番組でトークをする可能性も高いわけです。

やめて〜っ!

歌! 演技! 喋り!
この3つは先生にとっての禁忌です。タブーです。見てはいけない貞子のビデオです。
もはやこの時点で芸能人として致命的なハンディを背負っている気がするのですが、今月号の「なかよし」はなぜか笑えます。
本当はヘレンケラー並みに泣けるストーリーを背負っているはずなのに……。

(そこらへんが先生のチャーミーな人徳、と)

そういう意味でも一連のシャッフル出演でのトークは、新曲発売直前、三人祭のリーダー格として、石川梨華のトーク術がこの一年でどの程度成長したかを確認する絶好の機会だったと言えるでしょう!

辻ちゃんに料理の腕前を暴露され、すっかり体面を失ってしまった16歳。

可哀想といえば可哀想ですが、トークは大いに盛り上がり、今日の主役になれたことに間違いはありません。
圭ちゃんなら大喜びして、本番終了後に和田さんにメールを打つほどの素晴らしい回になるはずでした。

ところが松ちゃんに、そういうアナタは何かイヤなことはないですか、と聞かれた先生は、素に戻り……

石川「んー、特には」

終わる……。

マジでトークコーナー終了です。

ああっ! ああっ! モーニングの伝説終わらせちゃったらゴメンナサイ!!

辻ちゃんといい、先生といい、モーニングはこの1年で、
立派な危険人物が育ちました。

トークが……怖い……!


最近、一回の更新量が多すぎ(^^;)


2001.07.07

■ 「三人祭選挙対策本部」シリーズ?

三人祭、シャッフルトップのまま折り返しです。
というか、先生がフロント中央、という激震情報に、みなさんの関心は「ザ☆ピース!」に飛んでいると思われます(笑)

(おそらく)ジャケ写が公開されました!

> はみだしアーティストトピックス <

つんくさんの頭がおかしくなったのかと思いました。

もしくは事務所ぐるみの究極最後の石川いじりかと。

一般人に魅力を伝えることがなかなか難しい個性的な歌唱力を持つ彼女を、ステージの中央に据え、リードボーカルを任せる新手の放置プレイ。
巧みに隠蔽されてきた石川梨華26のひみつの最大最凶のタブー。
歌唱力を世間のみなさまに披露する、
そんな展開が待ち受けているのかと、(まさかメインはないだろうと思いつつも)一抹の不安を覚えていましたが。

写真ではセンターの石川が、曲の後半に語りがフィーチャーされたパートがあるものの、全員がまんべんなくソロをとっています。

ホッとしました。

チャレンジがモーニング娘。の武器とはいえ、先生に長時間マイクを任せることはあまりにもチャレンジブルすぎます。俺の脳裏に「ふるさと」→「LOVEマシーン」のストーリーが浮かばなかったといえば嘘になります。いやがおうでも秋に追加メンバーというところで、不吉な予感がしまくりなのですから。

暗い話をしますが、はっきりいって新メンバーにとってはこの曲がラストチャンスです。

新々メンバーが入れば、かつて自分たちがそうだったように、メディアの注目は彼女たちに向けられます。
オリジナルメンバーにおけるなっち、1次追加メンバーにおける矢口、
勝者と敗者は存在するのです。
矢口さんが良い例でしょう。
今でこそモーニングの看板ですが「恋のダンスサイト」以前は、下から数えたほうがいい印象の薄さで、人気こそイマイチでもボーカルで立ち位置を築いていた保田、プッチで花開いた市井の後塵をはいし、2次追加メンバーである後藤のブレイクでいよいよおしまいかと思われていました。
それがあのセクシービームで、ぎりぎりフロントメンバーの切符をゲットできたのです。

さて、新メンの勝者といえば、それは間違いなく加護殿下です。
辻ちゃんも加えてよいでしょう。
よっすぃーと先生にとっては、この曲がマジ正念場です。

モーオタアイドルから日本のアイドルに脱皮できるかどうかの事実上のラストチャンスなのです。
もちろんフロントメンバーになれるかどうかだけがすべてではないです。俺らは先生がどこにいようと先生を追うだけなので、かまいはしないのです。
だからフロントになることは、このサイトに来るような石川オタにしてみれば喜びこそすれ、一過的なものに終わってもいい思い出になるだけのことですが、石川梨華の芸能人生にとってはかなり重要なことです。

「ほい」だか「あちょー」だかわかりませんが、
新曲で発する(だろう)奇声が、先生の運命を決めるのです!

■「明日はいいことあるかもって思うことだよ」/なかよし

背表紙にはなんと
「今月は石川梨華物語」

なんか七月はもう石川祭です。

「娘。物語」といえば、涙、萌え、感動、のオンパレード。

美人な先生

冒頭の先生です。けっこう美人キャラとして描いてもらえております。
わくわくしながらページをめくった俺の目に飛び込んできたのは……。

6ページ目。

転落1

7ページ目

転落2

8ページ目にはこうです。

その末路

わははははは。感動路線はどこいったよ!

登場するだけでお花が咲いていた頃の栄光は見る影もありません。

前半のストーリーは加護編、辻編同様、オーディションに合格し、意気揚々とモーニング娘。に参加した先生が現実の壁にぶつかり、挫折しそうになる……というものなのですが、

なぜか笑える内容なのです。

新メンリーダーとして意気込みすぎてテンポがずれたり、辻加護の面倒は私が見なければと気負いすぎて自分のことがおざなりになったり、ダンスをマスターするために徹夜して次の日の仕事で失敗したり……、
すべて空回りなのです。

中盤の山場は「I wish」のレコーディング。
喉の調子が悪くてうまく唄えなかった、というエピソードを「挫折」に持ってきたわけです。

年上なのに、辻加護の面倒も見られない。
(作中、誰も先生にそんな役割を求めていないところがミソ)
ダンスレッスンでは年下のよっすぃー、後藤のうまさにプレッシャーを感じる。
(夏先生がよっすぃーたちを誉めたわけではなく、先生が勝手にびびってるところがミソ)

遊びに誘われても、断り、ひとり黙々と練習。
頑張りすぎて、次の仕事で失敗……。

誰も叱りません。むしろ落ち込む先生をなぐさめるだけです。

加護、辻編と比較するとわかりますが、
今回は誰も叱りません。

誰にも叱られてないのに、ちょっとしたミスをひきずって、先生ひとりがネガティブスパイラルに陥っていくのです。

そんな先生は新曲レコーディングで汚名返上を誓います。自分がつんくさんに選ばれた理由が声だったことを思い出し、

また練習をはじめます。

腹筋をしながら歌い、お風呂場でも歌い、寝る前はマスクとマフラーをかかしません(笑) ←石川梨華完全武装バージョンは本邦初公開です。

結果、
本番でまったく声が出ず……。

練習しすぎで、喉を痛めてしまうのです。
オーディションの悪夢再びです……。

先生は歴史から学ぶということを知らないようです。

じゃなくて!
つんくさんは叱りません。

どの程度ダメだったのかという描写はないのです。あくまで先生が「自分はダメだ」と思いこんで、挫折しかかるというのが今回のポイントなのです。

心配してやってきた飯田さんに、先生は語ります。

自分はこれまで頑張れば出来ると思ってきた。テニスがそうだった。モーニング娘。でも頑張れば絶対に追いつけると思ってきた。なのに、

「モーニング娘。が大好きで、大好きで、選ばれた時はすごく嬉しかったのに、なにもかも出来なくて……
あたし、もう、つらいです……」

そんな先生に、飯田さんは「ポジティブ」という言葉を授けます。

「明日はいいことあるかもって思ってやっていくことだよ」

これをきっかけに先生は変わります。

「ねえねえ、のの! ポジティブって知ってる?」
「?」
「あ、知らないんだ」
ふふ、と得意げに微笑む先生
「前向きってことだよ。あたしこれからポジティブに行くことにしたからよろしくね!」
一方的に話をして上機嫌に去っていく先生。
「??」

なんか、どっかで聞いたことのあるようなエピソードです。
(答え:ANNS「マイクロカセット矢口くん」の「ねえねえよっすぃー、PVの意味って知ってる〜?)

ここからは実話のオンパレード!

「今夜も満開!」で失恋した彼氏に「とにかくポジティブになれ」とむちゃくちゃなアドバイスをしたこと。「おそろ」でブローチを探している時の仕草をごっちんに気持ち悪いと言われたこと。いろんな番組で、カントリーから戻ってくるなと言われたこと(^^;)
ネタが細かすぎです。ディティールの細かさが「なかよし」読者の9割が理解できないレベルで展開していきます!

で、クライマックスがカントリー娘。です。
大阪イベント。野外イベントなのに天気は雨。りんねとあさみは誰も来てくれなかったらどうしよう、と心配します。先生は「だいじょうぶ! 絶対に成功する」と二人を励ますのですが、すぐに部屋を飛び出します。本当は誰よりも不安で不安でしょうがないのです。イベントが失敗したらどうしよう……。ネガティブな自分が顔を出します。後ろ向きな自分は克服できたと思っていたのに……。

そこへ、メンバーからのメールが。

「カントリー娘。に迷惑かけるなよ かおり」
「小指に気をつけて あい」
「さむいギャグいうなよ 矢口」
「がんばりすぎるな 保田」
「りかちゃんファイト!! なっち」
「ひとりじゃないよ ごっちん」
「応援してるよー よっすぃー」

そして、

「りかちゃん、おみやげ…… つじ」

ストーリー担当の田中先生の仕事ぶりに脱帽です。

『ほんとうにありがとう』

先生、辻ちゃんのメールにも感動します。

んで、カントリー娘。へのレンタルも見事成功。
戻ってきた先生を、先輩メンは温かい言葉で迎えます。

「カントリー娘。でがんばりなよー」
「あっちのほうがいいでしょ?」
「のびのび楽しそうにやってたもんねー」

ストーリー担当の田中先生の仕事ぶりに脱帽です。

しかし、自分は仲間として認められているんだと信じることができた先生は無敵です。そんな嫌味などまったく意に介しません。ちょっとは気にしたほうがいいのでは……? と思わなくもないですが、
周囲とのズレは、最後のページで爆発します。

「石川じゃまだよー」
「ひとりでなにやってんの?」

そんな他メンの声など聞こえなかったように、先生は心の中で叫びます。

『モーニング娘。大好き!』

ポジティブだろうとネガティブだろうと、常に周囲とズレている。

それが石川梨華!

いや〜、先生のキャラを伝えようと思ったらこれからはもう「なかよし」読めっていうだけでいいね。サイコウ! すごすぎ! つーか今月の田中先生、ちょっとビョーキ(笑) どうよ、今回のディテールへのこだわりは……。ほとんどが実話から拾っているというエピソード構成は恐ろしいぐらいの密度です。

ちょっと思ったんですが、実話がそのまままんがになっちゃうというのは、
先生のキャラクターはまんが並みにオモシロイ!
ってことなんだよね。先生もすごすぎです。


リンク作業遅れてごめんなさい〜。ええとリンク希望の方はメールでいただけると助かります。それでも遅れちゃうのですが〜(^^;)(^^;)(^^;)


2001.07.05

みなさん、こんポジわ!
なっち大好き、しつけがまるでなってないエロ犬ゴンタです。

「だって言うこときかないんですもん〜」

ゴンタと名のつく生き物は、犬だろうとなっちにとって迷惑な存在のようです。

「安倍の思いはゴンタに伝わるのだろうか……」

わははははは。

さて、三人祭は二日連続でデイリー(3ユニット中)トップだわ、なかよしには最高なまんがが載ってるわ、おそろではリカミちゃんが大活躍してるわ、次のシングルのアドでは先生がトップで写ってるわ、話題がありすぎてどこから手をつけていいかわかんない状況ですが、まずはこれから!

■ 「三人祭選挙対策本部」シリーズ

オリコンデイリーチャート、二日連続3位!

4位:7人、5位:10人、ということなので、ほとんどが3枚買いのユーザーかと思われますが、僅差だろうが瞬間最大風速だろうがトップであることに違いはありません。

やっぱ10人買うのやめて、三人だけで我慢しようかな……

(明日買っちきます)

ああっ、ののの、ののの涙が!

(結局、3枚買いをしそうです)

とはいえ、以前書いたように三人祭を買うのはモーオタだけという懸念は残っています。俺の読みでは「恋しちゃ」が20万枚台なので、そのあたりまでで勝負がつけば、三人祭勝利の可能性があると思っています(ちょっと後ろ向きですね・笑) つまり、三人祭トップの理由は……、

1)3枚とも低いレベルで勝負している。
2)加護パワー。
3)石川梨華ついにブレイク!

あ、いや(3)は忘れてください。
書いてみたかっただけです……。
ごめんなさい……。

加護ちゃんのコメントです(笑)

「加護だ〜っ! サイコ〜っ! まだまだこれから加護パワー全開! みんなのパワーも全開だよ〜っ!」

ここはいっちょ17人を蹴散らして、加護伝説を作っていただきたいものです。
そして先生にも伝説のお裾分けを……。

とか、思ってたら。
シャレにならない事態が起こっています!

月曜付けの日経新聞夕刊に出てきた、先生トップの写真に驚いた人もすでに多いかと思われますが、「CDでーた」の最新号では、新曲の告知用写真として、先生が9人の一番手前で写っている写真がカラーで公開されています!

フロント5人の並びはこうです。
辻 安倍 石川 後藤 加護

ひえええええええ!

ど真ん中に立った先生が両手を広げ、そのまわりに8人がいるという構図です。
相当緊張しているのか、ひとりだけ笑顔が作れていないところがポイントです。
にこにこリラックスしている8人の中央で、先生、めちゃくちゃ顔がこわばってます。ポーズと表情がぜんぜん合ってないところがチャーミーです。

しかもっ! 次号予告の写真が!

後藤、石川ツートップ。

ど、ど、どど
どーなるんですか〜っ!?????

新曲「ザ☆ピース」 来週ANNSでOAです!

■ 石川梨華をつけねらう8人の敵!/モーたい

どうやら藤井隆は、先生をえこひいきキャラに決めたようです。

この前の食材バトルの時もカット部分で先生に有利なジャッジをして、圭ちゃんを怒らせたようです。
今回もスタート早々「石川ちゃんはかわいいし」という藤井に、圭ちゃんが吠えます。

保田「なんでよりにもよって石川なんですか!」

先輩メンの中で唯一先生いじりへの参加を見送ってきた圭ちゃんも、いよいよ満を持して参戦の模様です。あうあう。

他の先輩も負けていません。
ラストトークも先生を中心に回ります。

セロテープを鼻に貼って、鼻の穴を広げるモノマネを「やってみたーい!」という先生、さっそく藤井とトークしているそばで、なっちはぼそっと、

「絶対うそだよね」

矢口さんも激しく同意します。

先輩いわく、いざとなったら「できません〜」といって逃げるに決まってるんだそうです。誰もフォローを入れません。そのまま番組が終わります。

いいんだろうか……。

先生が基本的に後先考えずイキオイだけでモノを言う女の子だというのも、テレビではまだまだ秘密だったのですが、先輩たちによって容赦なく暴かれていきます。

HEYHEYHEYでは辻ちゃんが爆弾発言をするそうです。

もう先生にFRIDAYも日刊スポーツも女性自身も必要ありません。

先生のそばには常に8人の芸能記者が張り付いているのですから!

いいんだろうか……。

■ e-kara 新CM

コギャルがひとり……。

地黒に茶髪、はまりすぎ。


「うたばん」見ました。あややのリアクション上手っぷりに圧倒されました。たしかに三人祭は、あややと加護にリーダーが引きずられるグループになりそうです……(^^;)


2001.07.01

■ 「三人祭選挙対策本部」シリーズ/ハロモニ

お前は一番人気がない
といわれて、へらへらしていられる人なんていない。

たとえば保田圭。

モーニングがアイドルである以上、彼女が脇役を強いられるのは仕方のないことかもしれない。圭ちゃんはしっかりしているから、とか、精神力があるから、とよく言われるが、平気だったのかと言われれば嘘だろう。歌やダンスがどれだけ上達しようと、ルックスというたったその一点において、ぽっと出の新メンバーにあっという間に人気は追い抜かれてしまうのが現実だ。重要なのは、だから頑張っても意味がない、と考えるか、だからこそ歌やダンスでは誰にも負けないようにしなければ、と考えるかだ。彼女がどちらを選んだのかは言うまでもない。

たとえば飯田圭織。

「黒髪の時はちょっと怖かった」と茶髪にしてから言われて「もっと早く言って欲しかった」という彼女の話をANNSで聞いた時、実はなっち以上に損な役回りを強いられてきたんじゃないかという気がした。脇役、という意味では姐さんや圭ちゃんのほうがそうなのだが、なまじメインを狙える位置にいただけに、彼女のほうが挫折感は大きかったろう。なっちがヒロインで自分はイロモノ。いつのまにかそういうキャスティングになっていた。デビュー曲でいったんは手に入れたメインボーカルを失い、次のチャンスだったタンポポは1位を取れぬままに解体し、新タンポポでは脇役。つんくちゃんで演じたい役を聞かれると「出番の多い役ならなんでもいい」と本音をもらす。元々後ろ向きな性格をしていたというが、元々でなくてもここまで扱いが悪ければ後ろ向きにもなるだろう(^^;) 青7のことがあるので、今度は人数の少ないユニットにいきたいと思っていたのに、やっぱり今度も最大ユニット(^^;) しかも自分の行きたい方向性とはまるで違う楽曲に落ち込んだりもする。(そういう意味では、カントリー娘。のデビューであるにもかかわらず、自分のためにチューニングした曲を提供してもらったり、キャラに合わせたユニットにチョイスしてもらえる石川梨華ははるかに恵まれている。)でも、決まったとなれば、モチベーションを高め、1時間かけて地毛でリーゼントを決めて登場する彼女。青7と違い、今度の10人ではメインですらない。でも、与えられたチャンスの中で頑張るしかない。そこへ自分を持っていける彼女は、どこまでも前向きだ。

たとえば吉澤ひとみ。

人間持って生まれた性格というものがある。
「弱音を吐きたくない」という弱音をもらしてしまう梨華ちゃんやカオリと違って、圭ちゃんや彼女は弱音を飲み込む性格をしている。だからわかりにくい。プッチ以外ではプッシュしてもらえてないことをどのように受け止めているかもわからない。本当はかなり気にしているのかもしれないし、案外平気なのかもしれない。どんな時でも笑顔でいられることを当たり前のように受け取られ、「よっすぃーはタフだからなあ」と思われていることが、彼女にとって、実は一番の損なのかもしれない。

たとえば安倍なつみ。

彼女の中にある恐ろしいまでの主役願望と、それが満たされることで発揮される魅力が初期のモーニングを輝かせていたことは言うまでもないだろう。
そしてそれこそがこの1年半、彼女を苦しめてきたということも今さら説明する必要もない。
前にも書いたが「二番に落ちた」と考えるか「まだ二番なんだ」と考えるかによって、気の持ちようは異なる。7人に入れなかったことを屈辱と考えるか、10人でメインを任されることを誇りと考えるかで、モチベーションは違ってくるはずだ。
10人祭の彼女はメインではあるのだが、全体の中にうまく溶け込んでいる。そこにはひたすら「自分」を放射しなければと思い詰めていたかつてのなっちの姿はない。自分のパートでは思う存分パワーを発揮し、それ以外では引き立て役に徹する。人は必ずしも主役でいられるとは限らない。そのとき自分はどうするのか。その答えを1年半という長い時間をかけてやっと彼女は見つけたのではないだろうか。10人祭でのふっきれぶりにそんな印象を覚えた。

たとえば辻希美。

ったく、ヤキソバ食えなかったぐらいで泣くんじゃないよ!
と受け取ることもできるのだが、彼女は彼女なりにプライドがあって、モーニングでの1年間はそれを充分に満たしているとはいえないのではないんじゃないかな、と思った。
アホな子のように見えて、彼女はなかなか自尊心が強い。すぐ泣くのはその現れだ。
それは端的に言ってしまえば、自分だけがプッチにもタンポポにも入れなかったのはなぜだろう、という疑問だし、加護が3人で自分が10人なのはどうしてだろう、というところに帰結する。(プライドがない人間は傷つかない!)
たしかに「14にもなって泣くなよ!」というのはその通りだ(^^;)
でも彼女は「食べられない」から泣いたのではない。「自慢された」から泣いたのだ。
泣くことは幼さの証明かもしれない。けれど、他に自分の気持ちを持っていく術を知らないのだとしたらどうだろうか。歌を武器にしよう、今のポジションからリスタートしよう、そういう風に自分を切り替える術を知らず、自分と加護についた扱いの差の受け止め方を知らないまま、わけもわからず、それでも前進しなければならない。
欠けているものがわかれば直しようもある。先輩たちがそうだ。けれど、それがわからずにいるとしたら? 自分だって頑張っているのに、どうしてみんなと差が付くのかわからずにいるとしたら? どこに向かって走ればいいのかわからないのに、ただ走れ走れと言われている彼女はいま迷路の中にいるのかもしれない。
モーニングは立ち止まることを許されないグループだ。答えは走りながら見つけるしかない。涙がこぼれても、走りながらぬぐうしかない。たとえ笑顔になるための道が見つけられずにいても、暗闇しか見えなくても、それでも彼女は走り出さなくてはいけないのだから。

……以上、辻の涙を見て思ったこと。

結局、こうやって三人祭以外のCDも買うはめに(笑)



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